<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0"
	xml:lang="ja"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/">
<channel>
	<title>熱いつぶやき</title>
	<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php</link>
	<description> Canyon Mind Co.,Ltd.</description>
	<language>ja</language>
	<lastBuildDate>Mon,  5 Jan 2009 22:57:49 +0900</lastBuildDate>
	<generator>stereolog 0.67b</generator>

	<item>
		<title>頑張らずに頑張って！</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010005</link>
		<description>　大切な友人からメールが入り、実は鬱(うつ)で苦しんでいるとのカミングアウトに驚いた。　だが、私の周囲も含めて、どれだけ多くの人がこの心の病に苦しんでいるのだろうか。　身...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010005#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010005</guid>
		<pubDate>Mon,  5 Jan 2009 22:57:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　大切な友人からメールが入り、実は鬱(うつ)で苦しんでいるとのカミングアウトに驚いた。<br />　だが、私の周囲も含めて、どれだけ多くの人がこの心の病に苦しんでいるのだろうか。<br />　身体のけがは、外から見ればわかるし、日にちと共に回復に向かうのが殆どだが、心の病は出口が見えないトンネルに入ったようなもので、理解してもらえないが故に本人だけに閉塞感がつのっていく。<br />　昨年末のクリスマスの日に発見された飯島愛さんが亡くなられた事はある意味、日本列島を震撼させた。<br />　それは、政治にも本にも興味のないような若い人たちにも衝撃だったからであり、彼女の心の病に共鳴する人も多かったからかもしれない。<br />　これだけストレスが溜まらないキャラだと思われている私も昨年７月か８月の頃から、徹夜明けになってもすぐ眠れないので、「あせる」という体験を生まれて初めてし、導眠剤なる薬を処方してもらった。<br />　この薬を飲むと、かつて経験したことのないほど途中で起きることもなく、よく眠れたので、癖になるほどだったが、今は無くても問題なく眠れるようになった。<br />　何らかのストレスを受けることで人間は弱い存在であると認識するが、実は、「それはそれでいいのだ」と開き直れたら、楽になる。<br />　あるがままを受け入れることが容易なようで容易ではない。ひどくなれば、この心の病が元で命を落とすことにもなるのだから、簡単に流せない。<br />　自分の存在なんて、どうでもいいんだろう。。。<br />　朝なんて来なかったらいいのに。。。<br />　そんな言葉が頭の中を駆けめぐるのだろうが、とんでもない。<br />　少しだけでも周りを見てください。<br />　必要だと思ってくれている人がいるはず。<br />　ゆっくり歩めばそれでいい。<br />　駄目な人でも必要とされることだってあるさ。<br />　生かされて生きている命を大事にすることだけは忘れないで、とにかく、起きて笑ってみてください。<br />　がんばらずに、がんばってね。<br />　応援しているから。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=09010005</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>覇権国</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010004</link>
		<description>　平素、殆どゆっくりとＴＶを観ることはない。　いつも時間がもったいない気がするからであり、その時間があれば、仕事をするか、本を読むか、ジムに行くか、何れかの選択をした方...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010004#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010004</guid>
		<pubDate>Sun,  4 Jan 2009 21:53:01 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　平素、殆どゆっくりとＴＶを観ることはない。<br />　いつも時間がもったいない気がするからであり、その時間があれば、仕事をするか、本を読むか、ジムに行くか、何れかの選択をした方が無駄にならないと思ってしまうからだ。<br />　でも、今朝は、午前中から毎日ＴＶ「サンデーモーニング」新春スペシャル「米国のたそがれ世界の危機」と題した特集番組を興味深く見させてもらった。<br />　有史以来、最初の覇権国はローマ帝国だったかもしれない。<br />　闘いによって手に入れた土地に建物を建てたが、それが実は廃墟となっていることに気づかず、平和と呼んでの奢りで滅んだ。<br />　1776年に独立したアメリカもこのローマ帝国と同じ運命をたどるのかもしれない。<br />　南北戦争を経て、19世紀末には広大な土地と豊富な資源を元に世界一の工業国となり、その後、1914年の第一次世界大戦で飛躍し、未曾有の好景気が訪れる。<br />　ところが、1929年　ウォール街の株価が大暴落したことにより、世界も巻き込む恐慌となり、アメリカは4人に1人が失業することとなる。<br />　これで、アメリカは終わりとはならず、1941年日本の真珠湾攻撃を皮切りに太平洋戦争に突入し、勝利したことにより、新たな強大なる覇権国として名乗りをあげる。<br />　ソ連との冷戦にも事実上の勝利をあげ、世界通貨の機軸は米ドルとなり、奢りが出たのかもしれない。<br />　その結果の一つが残念なことだが、2001年の9.11同時多発テロにつながったのかもしれないが、間違いなく、昨年のリーマンショックに代表される金融破綻への呼び水となったのだろう。<br />　だが、今後は中国やインドの第２勢力がその覇権国の地位を狙うのだろうが、もう覇権国なる概念がなくなるのではないか、と私はTVを見ながらひとりそう感じた。<br />　インターネットの普及がその要因の一つだろうが、世界の国境が崩れ始めており、自国だけの道徳や法律までも通らない時代を迎えているのだ。<br />　「我が国だけは」的なエゴな感覚を捨てた国が生き残れるのではなく、捨てた人だけが生き残れる時代へと確実に変遷している。<br />　生き残るとは、生存競争に勝利する意味ではなく、内なる精神に幸福観を見いだせることを指すのであり、もう実質的な戦争を含めた戦いに終止符は打たねばなせない。<br />　これまで軍需で覇権をとってきた時代と異なることを認識しなければならないのだ。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=09010004</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>キャプテンシー</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010003</link>
		<description>　もう既に、昨日からがんがん仕事をしているし、お正月気分など全くない。　かえって、電話も入らないし、効率よく仕事が出来て充実感もある。　今日は、従業員にも出勤してもらい...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010003#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010003</guid>
		<pubDate>Sat,  3 Jan 2009 21:36:33 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　もう既に、昨日からがんがん仕事をしているし、お正月気分など全くない。<br />　かえって、電話も入らないし、効率よく仕事が出来て充実感もある。<br />　今日は、従業員にも出勤してもらい、朝から仕事をこなしていく。<br />　夕方、一応、「お疲れさん」と一度仕事を終了し、テレビをつけると、忘れていたアメリカンフットボールの日本選手権・ライスボウルが行われていた。<br />　既に最終の第４Ｑで立命大リードの得点差は僅か４点だったが、残りの時間、試合に釘付けになった。<br />　私の予想では、社会人代表のパナソニック電工の連覇だったが、結果としては学生代表の立命大が、５年ぶり３回目の優勝を果たした。<br />　第４Ｑ、大きな山場は２度あったが、奇しくも立命ＯＢのＱＢ高田選手の一発逆転を狙った最後のロングパスもインターセプトを許し、万事休した。<br />　この勝因は様々あろうが、一言で言えば、今日の試合でのポール・ラッシュ杯(最優秀選手)に選ばれた立命大のＱＢ松田大司選手のインタビューに集約されていると感じた。<br />　今季、けがで一度も試合出場がなかった浅尾キャプテンの存在ではなかったろうか。<br />　松田選手は「浅尾さんを日本一のキャプテンにしようと思ってやってきた」と強く言われた。<br />　これは、１１月末にあった全勝同士の対決となった関学との関西学生リーグの最終戦を制した際にも言われていたし、１２月末の法政大との甲子園ボウルでも合い言葉のように言われた立命・パンサーズ一丸となる魔法の言葉であったに違いない。<br />　キャプテン浅尾は、それだけの人徳を持っている人であろうが、人を支えるための努力を惜しまなかった。勝因は彼のキャプテンシー。全員がいつもキャプテンを日本一にすると思っているとは、とても、素敵な事である。<br />　スポーツはチームプレイであろうとも、最後は個人技だとも言われるが、そんなはずはない。<br />　みんなで一丸となって一つのことを成し遂げる、そんなストーリーが大好きだ。<br />　パンサーズの皆さん、今季の感動をありがとう。<br /><br />　最初から観てれば良かったなあ・・・。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=09010003</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>経営者</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010002</link>
		<description>　会社を経営している学生時代からの友人が急に「会えないか」とメールしてきた。　３時間ほど時間をとり、事務所で話し込んだ。　会社の経営が思わしくないことは聞いていたが、土...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010002#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010002</guid>
		<pubDate>Fri,  2 Jan 2009 21:34:03 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　会社を経営している学生時代からの友人が急に「会えないか」とメールしてきた。<br />　３時間ほど時間をとり、事務所で話し込んだ。<br />　会社の経営が思わしくないことは聞いていたが、土地・建物の売却を考えているとのことで、私のような者が経営相談にのることになった。<br />　決算書等経理資料を持ってきての話だったが、聞いているうちに、現状の数字やら銀行からの借り入れ・今後の方向性云々よりも、大きな問題に気づいた。<br />　それは、元々、お父様が亡くなり、本意ではなかったろうが、会社を継承したのだが、そのことが要因で、どこか自分の会社なのに、本気さや腹のくくり方が不足しているように感じたのだ。<br />　もちろん、真剣に悩んでいる事は十二分に伝わってくるのだが、まだまだ、できることは残っているのに、既に最終章に自ら入っているように思えて仕方なかったので、「このまま、今の局面を乗り切っても、問題の先送りをしたのに過ぎないと思うよ。それよりも、全てが自分の責任であると腹をくくること、そして、将来、この会社を通して、何に夢を感じ、わくわくできるのか、具体的にイメージできるようにした方がいいよ。社会に何が貢献できるのか、という問題だよね」なんて、さして偉くもない経営者なのに、偉そうに言ってしまった。<br />　間近にあるお金の問題に翻弄されると、そのようになるのが普通なのだろうが、友人だけに、何としても、この山を乗り越えてほしいと切に願う。<br />　そして、何の宗教観もない自分だが、「親から会社を継承したのは本意・不本意に関わらず、ご先祖様の導きがあったからであり、その土地や建物の売却は、ご先祖様から叱られることではないが、何もかもやり残したことがなくなってから、しなければ後悔することになるはず。守護霊に護られているのだから、大丈夫。もっと自信をもてば、やりぬけるよ」などと言ってしまった。<br />　そんな事、自分が考えていたのが自分でも不思議なぐらいの内容で、実のところ、自分で驚いた。<br />　だれかに言わされたような感覚さえある。<br />　新年早々、怪しげな話にもとれるので、恐縮するが、生かされて仕事をしている、と考えることは決して悪いことではない。<br />　友人に話しながら、自分自身にも問いかけられる時間をもらったようで、有り難かった。<br />　がんばってね。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=09010002</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>好きな仕事</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010001</link>
		<description>　朝、パソコンのメールチェックすると、今は、時代が変わったのか、「おめでとうメール」が年賀状に変わり、数通入っていた。　携帯にも何通か入っている。　携帯電話は深夜零時頃...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010001#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=09010001</guid>
		<pubDate>Thu,  1 Jan 2009 22:44:42 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　朝、パソコンのメールチェックすると、今は、時代が変わったのか、「おめでとうメール」が年賀状に変わり、数通入っていた。<br />　携帯にも何通か入っている。<br />　携帯電話は深夜零時頃は混み合って、メールの送受信ができなかったほどらしい。<br />　そんな中に、10年以上前に弊社で働いてくれていた従業員からのメールを見つけた。<br />　もっと英語を勉強したいとカナダに留学をした彼女は、「私は、相変わらず元気にしております。観光関係の仕事も楽しくさせてもらっていますが、今年からは、今まで経験してきたことを活かして、自分でプログラム作りのコーディネーターを始めます。楽しくやっていけたらとは思いますが、また、よきアドバイスなどもいただきたく思っております。機会あれば、今年は是非お会いしたいですね。」などと書かれていた。<br />　退職した後も、このようにメールを頂けるのは本当に懐かしいし、嬉しいものだ。<br />　私もメールで返信した。<br />「自分のしたいことができるのはとても有り難いことですよね。少しぐらい大変なことがあっても、頑張れると思いますよ。私も好きな仕事を選んだから、頑張れるのだと思っています。」<br />　本当に厳しい時代の幕開けだと、届いた年賀状の多くにも書かれていたが、好きな仕事であれば、しっかりとやり通せるはずであり、そんな時代だからこそ、地に足をつけて、頑張っていこうと改めて感じた。<br />　ご縁がこうして続くことも嬉しいことである。<br /> <br /><br />　]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=09010001</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>2008年ありがとう</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120032</link>
		<description>　いよいよ2008年とも終わりを告げ、2009年スタートのカウントダウンを迎えた大晦日だったが、本当に超久しぶりに冬期講習のコマを持ち、受験生を前に英語を教えた。　教えていて、生...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120032#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120032</guid>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 22:01:35 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　いよいよ2008年とも終わりを告げ、2009年スタートのカウントダウンを迎えた大晦日だったが、本当に超久しぶりに冬期講習のコマを持ち、受験生を前に英語を教えた。<br />　教えていて、生徒達との掛け合いが面白い、と改めて感じた。<br />　いつの時からか、自分の仕事の内容が多岐に渡りだし、授業を受け持つことが無くなりだしたが、本当は何も考えずに生徒を前にして授業を担当することが一番大好きであるのは間違いないし、一番輝く時でもあると認識している。<br />　このことを仕事にしたくて、仕事を辞めたのも事実であるし、きっと天職なんだろうな。<br />　何年も担当していなくても、例文もすぐに頭に出てくる。<br />　身体で覚えた好きな仕事って、そういうものなんだろうな。<br />　社員の数も増え、自分だけのことを考えていてはいけない責任もあるが、子ども達の中で成長できる仕事はとにかく最高であると思う。<br />　だが、今は、そう心から思えるスタッフを育成する仕事が自分の仕事であり、感傷主義に浸っている場合ではない。<br />　色々と考えさせられる2008年であったが、すばらしき2009年となるよう、ご支援下さい。<br />　人への感謝の気持ちを忘れず、横柄にならぬよう心がけて、不平・不満を口に出さず、健康である2009年でありますよう、自分自身にもエールを送ろう。<br />　2008年ありがとう。<br />　そして、2009年どうぞよろしくお願いします。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120032</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>誕生日</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120031</link>
		<description>　昨夜零時30日の時を刻んで以来、本当にたくさんの人たちから誕生日お祝いメールが入る。　中には、年齢を誤っている人もいるが、どうして、この日を誕生日と知っていたのか不思議...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120031#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120031</guid>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 03:42:42 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　昨夜零時30日の時を刻んで以来、本当にたくさんの人たちから誕生日お祝いメールが入る。<br />　中には、年齢を誤っている人もいるが、どうして、この日を誕生日と知っていたのか不思議な人さえいる。<br />　友人や仕事関係も、嬉しいのは当然だが、昔教えていた教え子からのメールはほんと涙が出てしまう。<br />　自分のような者でも一生懸命していた事が少しでも伝わったんだと思うだけで涙ちょちょぎれものなんだ。<br />　全ての返信を出すのが無理だが、心から感謝したい。<br />　さて、私と言えば、朝からパジャマのまま、着替えようと思いつつ、仕事優先と、仕事部屋で過ごす誕生日となってしまった。<br />　夕方になり、こんな誕生日じゃダメじゃないかと一度は着替えようとしたが、これこそが私らしい日かと妙な納得で再び座り直した。<br />　誕生日は本来は祝ってもらうのではなく、親に感謝する日だと公言していたのに、その気持ちも母親に伝えられなかったことは残念だけど（むしろ、逆にプレゼントをもらう結果に）仕事ができる今の環境にも感謝したい。<br />　誕生日はひとつの節目だから、毎年、忘れるはずもないが、今、生かされていることを静かに感謝する時としたいのは本音だ。<br />　色々な人たちにありがとう。]]></content:encoded>
		<category>プライベート</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120031</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>年の瀬迫る仕事</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120030</link>
		<description>　思い起こせば、昨年末もこの展開だったが、本日も東京から打ち合わせのため、弊社事務所に足を運んでくださった奇特なる方がおられる。　大変失礼な言い方に聞こえるかもしれない...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120030#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120030</guid>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 21:23:00 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　思い起こせば、昨年末もこの展開だったが、本日も東京から打ち合わせのため、弊社事務所に足を運んでくださった奇特なる方がおられる。<br />　大変失礼な言い方に聞こえるかもしれないが、経営者ならともかく、サラリーマンがこの年末の休日を返上してはるばる大阪においで下さるのだから、頭が下がる。<br />　私もその思いに応えなければ男じゃないと思いながら、弊社にも年末の休日でありながら、出勤してくれている社員がいることが頭をかすめる。<br />　責任感？自己の目標達成感？様々な理由が自発的休日出勤には理由があろうが、私には、「やってあげよう」という慈悲と「やらねばならない」という義務感が錯綜した結果の行動にもとれるが、私もその気持ちに何らかの形で応えてあげなければならないのは本当のところだ。<br />　だが、昨日の同窓会でも話題になったのは、ボーナスカット、ベースアップカット、果ては倒産の危機など、重くなる話題ばかりが先行したが、そんな時代に仕事が出来る有り難さも感じる。<br />　自分が頑張ることで救われる人たちが出てくると信じられる気持ちはエナジーの源となる。<br />　自分でなければならないと思える「思い上がりの気持ち」は、「やり甲斐」にも通じる。<br />　仕事をさせて頂いた今年に感謝し、これからも仕事をさせて頂けることにやはり、感謝に感謝を重ねてみよう。<br />　重い病気になることもなく、こうして一年を終えることができる。ありがとう。<br />　今年は、生まれて初めて親を失い、お見送りをさせて頂くという経験もさせてもらった。<br />　悲しさも経験したが、来年も暴れ回ってやるぞ、と心に誓うのである。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120030</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>「怒って」と「怒らずに」</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120029</link>
		<description>　同窓会があり、楽しいひとときを過ごした。　いつものメンバーに本当に何十年ぶりの顔も加わる。　ふざけた馬鹿話しの連発だったが、真面目な話しも加わる。「空き缶やゴミのポイ...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120029#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120029</guid>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2008 02:28:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　同窓会があり、楽しいひとときを過ごした。<br />　いつものメンバーに本当に何十年ぶりの顔も加わる。<br />　ふざけた馬鹿話しの連発だったが、真面目な話しも加わる。<br />「空き缶やゴミのポイ捨てをする人は、自らツキを捨てているようなもの。注意しても仕方ないが、可哀想な人たちであり、生き方の問題だから、僕たちはそんな人になってはいけない」　殆ど真面目な話をしない友人がどこからその話がきたのか忘れたが、マジ顔で、話し出した。<br />　そう言えば、国道の信号待ちで車から灰皿の吸い殻を捨てた人に、「怒って」注意をして喧嘩になったことを思い出した。<br />　何に問題があったのか、それは「怒って」の部分なのである。<br />　「怒らずに」心をこめて話して喧嘩になることは希なのである。<br />　殆どの人が良くない行為を頭ごなしに「怒って」注意されても、素直にきく気はしないだろうが、「怒らずに」であれば、聞く耳を持ってくれると期待する。<br />　ただ、今年も起きた数多い理不尽な事件を思い起こすと、そんな当たり前だった注意も安易にしてはいけない、と寂しいことだが感じたのも本音である。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120029</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>宝物</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120028</link>
		<description>　いよいよ年の瀬迫り、本年の納会。　朝から、氏神様でもある近くの神社に従業員を連れて今年も恒例となった仕事をさせて頂いた感謝を申し上げる参拝に出かけた。　本当にありがと...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120028#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120028</guid>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 23:20:17 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="log/image/img08120028_1.jpg" target="_blank"><img src="http://www.canyonmind.com/blog/log/image/img08120028_1.jpg.thumbnail.jpg" width="120" height="72" align="left" alt="image0028_1" border="0" /></a>　いよいよ年の瀬迫り、本年の納会。<br />　朝から、氏神様でもある近くの神社に従業員を連れて今年も恒例となった仕事をさせて頂いた感謝を申し上げる参拝に出かけた。<br />　本当にありがとうございました。身も引き締まる思いがする。<br />　夜になり、忘年会。<br />　ここで、従業員から私の誕生祝いのサプライズを受ける。<br />　毎年、涙ぐましい創意工夫を感じ、嬉しくて仕方ない。<br />　心から感謝する。<br />　すばらしい従業員に囲まれて、日々の仕事ができるのだから、今年も良い年だった。<br />　不景気の風が吹き、次年度の世間の雲行きも怪しいが、志を同じくする人の和が輪となり、仕事をさせて頂けるのだから、私は幸せ者である。<br />　どうぞ、来年もよろしくお願いします。<br />　サプライズで頂いた作品を写真に納めたので、ご覧頂きたい。<br />　私の宝物であるスタッフが写っている。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120028</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>流れに身を任す</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120027</link>
		<description>　友人と電話で話した。　努力することは大切だが、流れに逆行した努力は結局は破綻を早めると思う。　だから、今の流れ、即ち、決して時流に迎合したわけではない真の流れを掴むこ...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120027#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120027</guid>
		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 04:06:48 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　友人と電話で話した。<br />　努力することは大切だが、流れに逆行した努力は結局は破綻を早めると思う。<br />　だから、今の流れ、即ち、決して時流に迎合したわけではない真の流れを掴むことが大切で、その流れに沿う泳ぎに対しての頑張りは必要だが、逆行して泳いでも徒労だけに終わるということだ。<br />　徒労に終わる努力は、長い人生を考えれば無駄とは言えず、知恵として残るだろうが、できれば、今の川の流れを知って、その流れに身を任すことが重要な気がするのだ。<br />　決してネガティブな考えではないことを前置きして言うなら、川の流れがどこを向いているのか察知することが最優先することで、そこに対して、パドリングするわけである。<br />　そう考え、今の泳ぎは、流れに沿った頑張りなのか否か自分自身で判断すれば、気持ちは楽になる。<br />　自然に身を任すと多くの先人たちが残してくださった言葉は、努力と対極した位置にあるのではなく、換言すれば、努力を伴う流れを知りなさい、という意味ではないだろうか。<br />　時々、私たちはその流れも考えないで、もがいている事が多いが、「なんだ、川の流れは、こっちなんだな」と思ってから、腕や足を動かせば、さほど大変なことではないと感じる気がする。<br />　しなければならない事から逃げていてはいけないので、与えられた課題は債務でもあると考え、何より優先してその履行はしなければならないが、次の行動は流れを掴むことであり、その流れに身を任すことで次の世界が広がるのである。<br />　では、川の流れはどこを向いているの？<br />　努力した人のみぞ、わかる・・・これでは、意味のわからない問答となってしまう。<br />　究極の哲学であろうか。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120027</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>学習効果をあげる跡を遺す</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120026</link>
		<description>　知人の親子が相談に来られた。　関西では私立中学の名門中の名門に通われる保護者の方と現在、中学３年のご子息だ。　中高６年一貫教育なので、高校進学は問題ないが、現在、学校...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120026#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120026</guid>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 21:03:16 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　知人の親子が相談に来られた。<br />　関西では私立中学の名門中の名門に通われる保護者の方と現在、中学３年のご子息だ。<br />　中高６年一貫教育なので、高校進学は問題ないが、現在、学校についていけてない学習状況で、改善の相談となった。<br />　学校でのテキストやテストなど持参されたので、内容を見たが、数学も英語も当然だが、中学の学習領域を超え、高校の領域に完全に入っている。<br />　消化できていないままのスピードの速さに子どもが取り残されている状況で、周囲との比較が出来ない彼は、自信も喪失しているのが実は学習の理解ができていないことよりも、重要な鍵を握る。<br />　自信のない状況での改善は難しいが、言葉だけで、自信が解決されるはずもなく、このままでは悪循環を繰り返すことになろう。<br />　結果論だが、こうなれば、進学校に入学したばかりに受ける悲劇ともなる。<br />　だが、じっくり考えてみれば、難度の高い学校に入学できた実力は元々あったことを忘れてはならないし、こちらの質問意図もしっかりと把握し、その答え方はピンポイントで当を得ている。<br />　しかし、数学も途中の計算式は、どこか不要な紙に適当に書く悪しき習慣が付いてしまっており、どこでのミスか自分でも不明な状況を作っている。<br />　英単語も基本単語もしっかりと覚えてきた跡がなく、基本のない上に物を積み上げている不安定な状況である。<br />　数学の計算も英単語を覚えるためのノートも別に作り、そこに日付も入れながら跡をしっかりと遺すことに専念するようアドバイスした。<br />　これだけ覚えるために練習したのか、或いはしていないのか、他ならぬ自分で認識することは、とても大切な事である。<br />　多く頑張った跡は自分の自信回復にもなる。<br />　だが、話していて、お母様に申し上げた。<br />「受け答えも含め、とてもしっかりとされており、明朗だし、成績云々ではなく、とてもすばらしいお子さんに成長されておられますよね。まず、それだけで十分と思い、認めてあげることですよね」]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120026</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>使う言葉の大切さ</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120025</link>
		<description>　いつも読ませて頂いてるメルマガに、「きれいな心は、きれいな言葉から生み出される」と書かれており、目がとまった。　言葉は、言霊であり、その真理は絶対だと思う。　しかし、...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120025#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120025</guid>
		<pubDate>Thu, 25 Dec 2008 03:30:22 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　いつも読ませて頂いてるメルマガに、「きれいな心は、きれいな言葉から生み出される」と書かれており、目がとまった。<br />　言葉は、言霊であり、その真理は絶対だと思う。<br />　しかし、本当に身近なところでも、「うざい」「きもい」「むかつく」そして、究極の「死ね」などの言葉を耳にしてしまうことがあり、とても残念な気持ちになる。<br />　（この場で書いているだけでも、気持ちが悪いし、皆さんの目を汚しているのであり、申し訳ありません）<br />　反抗期の子どもなら、仕方ないとも言えないが、自分で自分を汚していることに早く気づいて欲しい。<br />　マイナスの言葉を発しないだけでも浄化されていくはずなので、私たち大人が率先して「きれいな言葉」を使うように心がけたい。<br />　そう言えば、国会の中継を見ていると、やじを発することが仕事だと感じているのか、情けない言葉を連発されている議員の発言を耳にしたことがある。<br />「バカヤロー!」と発言し、国会を解散してしまった総理大臣もおられたようだが、その時と今は時代も異なる。<br />　正しい日本語を美しい言葉で使えるよう大人が意識しなければならない。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120025</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>ひとりディベート</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120024</link>
		<description>　慣れないホテルで何となく考え事していたら、結局、朝が早いことであせりも手伝い、朝まで一睡も眠れなかった。（なんて書きながら、ショベルカーで潰されそうになる夢をみた記憶...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120024#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120024</guid>
		<pubDate>Tue, 23 Dec 2008 22:22:52 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　慣れないホテルで何となく考え事していたら、結局、朝が早いことであせりも手伝い、朝まで一睡も眠れなかった。（なんて書きながら、ショベルカーで潰されそうになる夢をみた記憶はあるので、実際は寝ていたのだろうが・・・）<br />　私は直感で動くタイプなので、熟考は苦手であり、思い悩むことなど無いに等しい。<br />　だから、考えていくことで、こんな面白い現象があるんだとこの歳になって初めて気づいたことがある。<br />　一つの提議された問題に対して、○だと考えるのか、×だと考えるのか全く反対であるにも関わらず、どちらにも良い点、悪い点があり、その選択をするのにどちらにもリスクが伴い、そこについても頭の中でリストアップする作業をおこなう。<br />　ひとりディベートをしていくことで、様々な考えが研がれていき、一つの結論に達する。<br />　もちろん、この答えが正しいか否かはわからないが、一つの回答に至るまでの方法論は一度まとめて発表したいほどだ。<br />　こういう考え方に気づくために学校の勉強もあるのかもしれない。<br />　そんなことを思いながら、外は明るくなり、日があけた。<br />　今日は早く寝なければならないが、まだまとめる作業が残っている。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120024</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>思いの強さが可能にする</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120023</link>
		<description>　私と同年代のラガーマンで、秋田工業、同志社大とラグビーの名門に進み、大学選手権３連覇に貢献し、後、サントリーでも活躍した土田雅人氏の記事が雑誌「致知」に掲載されており...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120023#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120023</guid>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2008 20:35:58 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　私と同年代のラガーマンで、秋田工業、同志社大とラグビーの名門に進み、大学選手権３連覇に貢献し、後、サントリーでも活躍した土田雅人氏の記事が雑誌「致知」に掲載されており、名古屋に向かう新幹線の中で読んだ。<br />　さすがに、王道を歩んだスポーツマンは違う。何と、今、サントリー東京支社プレミアム営業部長として活躍されているらしい。<br />　今年上半期、サッポロビールを抜き去り、ビール類出荷シェア３位に初めて浮上したことは、先日、新聞で知ったが、その牽引役となったのが、「ザ・プレミアム・モルツ」であり、その陣頭指揮を執ったのが彼だったのである。<br />　確かに、ビール党の私もこの「ザ・プレミアム・モルツ」の味は美味しいと感じるが、サントリーがその地位を築くには、予測できる以上の努力があったはずだ。<br />　そこに書かれていたことは、目標を掲げて「気合」や「根性」でそれを達成させようとするが、それは誤りであり、技術を高めていくことが大切だと力説されている点、ところが、「気合」「根性」とは異なり、目的を貫徹させるには、誰よりも強い「思い」が必要だと言われている。<br />　トップがいかにその思いをメンバーに伝えていくか、思い続けることができるか否かにかかっているということだろう。<br />　他人に責任転嫁せず、うまくいったことも、うまくいかなかったことも客観的に分析し、同じミスを繰り返さない指針をたてる、その際に、上辺ではなく、自分の思いが根底にある、そうすれば、必ずうまくいくのである。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120023</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>本との出会い</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120022</link>
		<description>　仕事部屋の本の整理をした。　以前にもこのブログで書いたことがあるが、私は正に読んで字の如く乱読で、多いときは月に100冊ほど目を通す。　だから、お恥ずかしいことだが、本の...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120022#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120022</guid>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 21:43:30 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　仕事部屋の本の整理をした。<br />　以前にもこのブログで書いたことがあるが、私は正に読んで字の如く乱読で、多いときは月に100冊ほど目を通す。<br />　だから、お恥ずかしいことだが、本の整理をしながら、この本、読んだことがなかったのでは？、と思い、読み直してしまう作品さえある。<br />　人のご縁も本のご縁も同じで、その時、その時で意味があり、必要な出会いを頂戴できる。<br />　素敵な人と出会ったり、素敵な本と出会えば、心が暖まる。<br />　本のタイトルを見ていてもその時々の自分のテーマ、課題がよく理解できる。<br />　一昨年は「脳」「成功」、昨年は「能力開発」、今年は「心」をテーマにした本を多く購入したようだ。<br />　頭で知った知識を実践し、役立つ人間に成長したい。<br />　まだまだ努力しなければならない。<br />　さて、来年は、どんなキーワードが多く登場する本を購入することになるのだろうか。<br />　今から、その出会いに期待し、わくわくする。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120022</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>嫌いな人、憎い人</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120021</link>
		<description>　嫌いな人、憎い人がいること自体が可哀想なことである。　決して、無理しているわけではない。　今から１５年程前、参加したセミナーで「嫌いな人を浮かべてください」と言われ、...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120021#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120021</guid>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 00:05:56 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　嫌いな人、憎い人がいること自体が可哀想なことである。<br />　決して、無理しているわけではない。<br />　今から１５年程前、参加したセミナーで「嫌いな人を浮かべてください」と言われ、ある人をイメージすると、講師の先生から「実は、その人こそ、あなたを正しい道に導いてくれる人です」と言われ、「なるほど」と思ったが、今は、そのような事で、「なるほど」と思わない。<br />　なぜなら、嫌いな人って本当に一人もイメージできないのである。<br />　確かに、その時々で腹が立ったり、悔しいと感じたりする対象となる人は出てくるが、それが継続した「嫌い」や「憎い」の感情とはならなくなった。<br />　この数年、このような感情が自分の枠を狭めるものであるから、思わないでおこう、と無理に考えていた時期もあるが、今は本当にそのような感情はなくなった。<br />　どんな人も許せるようになると、人とのおつき合いの幅も広がる。苦手だと思っていたタイプの方に良さや楽しさもあることを知ると、友人となる場合もある。<br />　仕事をする、というのは、報酬を得ることを目的としているのだと思っている人もおられるだろうが、実は人としての幅を広げていくことが目的であると思う。<br />　幅が広がれば、その人のマーケットが広がり、それが報酬と重なっていくのかもしれない。<br />　だから、弊社スタッフには、そんな幅を広げていく楽しみを特に知って欲しいのである。<br />　そんな話を従業員に長々と話した。<br />　そんな説教は不要だ、なんて思わないでね。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120021</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>雇用主の本当の楽しみ</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120020</link>
		<description>　年末・年始もあり、色々な仕事が山積しており、慌ただしくみんなが動いている様子。自宅に帰れば、日付が変わっている社員も数名いる。　心からご苦労様、と労ってあげたい。　そ...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120020#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120020</guid>
		<pubDate>Sat, 20 Dec 2008 03:12:57 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　年末・年始もあり、色々な仕事が山積しており、慌ただしくみんなが動いている様子。自宅に帰れば、日付が変わっている社員も数名いる。<br />　心からご苦労様、と労ってあげたい。<br />　そんな時にみんなの手を休めてしまう不届き者の社長だが、何となく他愛もない会話を楽しみながら、久しぶりの感覚を味わった。<br />　創業した頃は、毎日がこの感覚だった。<br />　毎日、忙しいのは当たり前だが、みんなでワイワイガヤガヤ。この感じが楽しくて仕方なかった。<br />　それから何年もして、教室にいる時間が僅かになってきてからは、人から見れば、つまらない時間が自分にとっては一番好きな時であることに気づき始めた。<br />　おやじギャグを言いながらも、従業員の感じている（であろう）ことを理解できたのではなかろうか。<br />　そして、正に世間話をしながらも、保護者や生徒、そして、会社の抱える問題点も把握できたのではなかろうか。<br />　しかし、実際には、私は、今、この時間を殆ど持てない立ち位置となり、仕事をしている。<br />　会社が大きくなるほど(大きくなったわけではないが)、本当にしたかったことが何であるのか、今一度、考えてみなければならない。<br />　いつも、従業員と目線の合う雇用主でいたいのは、偽らざる本音なのである。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120020</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>認める</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120019</link>
		<description>　尊敬する先生から、今更当たり前なのに、どう理解しているか、自分の事ながら考えさせられる言葉を頂戴し、はっとした。「人を伸ばすには、認めてあげないといけない」　わかって...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120019#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120019</guid>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 00:27:17 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　尊敬する先生から、今更当たり前なのに、どう理解しているか、自分の事ながら考えさせられる言葉を頂戴し、はっとした。<br />「人を伸ばすには、認めてあげないといけない」<br />　わかっていたつもりだが、どれだけ平素、人を認めてあげているんだろうか。<br />　私の認めるは単なるjudge(存在の有無を判断する)であり、approve(存在だけではなく、無条件に良いと承認する)できていないのではないだろうか。<br />　何かができてから、認めようとしているのであり、いつも自分の持っている定規にあて、そこに合わなければ、認めない姿勢を持っていたのではないだろうか。<br />　もっと、楽に信じて認める事ができるには、頭の中をどのようにしていけば良いのだろうか。<br />　自分が持っている常識観に変化を起こすのはなかなか大変なことである。<br />　そう言えば、その先生から「もっと、心を柔らかくしなければならない」とも言われた。<br />　言葉で理解しようとしているうちは、わかっちゃいない事でもあろう。<br />　しかし、結局、全て起きている事象は自分自身が引き寄せた結果であり、その事も心の底から承認して、少し楽に生きないといけないのかな、とそう感じた。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120019</trackback:ping>

	</item>
	<item>
		<title>理解を求める術</title>
		<link>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120018</link>
		<description>　色々な仕事をして、色々な方達と接し、話す機会はおそらく、普通の方に比べれば格段に多いはずだ。　その中で学ぶことはもちろん多いが、今日も改めて感じたことがある。　それは...</description>
		<author>nishioka</author>
		<comments>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120018#com</comments>
		<guid isPermaLink="true">http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=08120018</guid>
		<pubDate>Thu, 18 Dec 2008 01:10:20 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[　色々な仕事をして、色々な方達と接し、話す機会はおそらく、普通の方に比べれば格段に多いはずだ。<br />　その中で学ぶことはもちろん多いが、今日も改めて感じたことがある。<br />　それは、人に理解を求めたり、人を変えようとする時こそ、力わざは使えないということだ。<br />　力を使えば使うほど、その場は収まっても、悔しいや腹が立つなどの感情を相手に残すこととなるし、一時的にはうまくいっても、結果的には失敗と終わることになろう。<br />　そういう時こそ、相手の意をくみ取ろうと努め、逆に静かに話そうと意識する方がうまくいくと経験的に感じている。<br />　静かに話すことで、こちらも冷静になれるし、何より、本心で相手の意も理解できるところが出てきて、折衷案さえ浮かぶときもある。<br />　仕事だけではなく、家庭も含めたプライベートも同様なのだろうが、その時こそ、わかっていながら、この方法が選択できない。<br />　わかっちゃいるのに・・・なんてよく聞くせりふなのに、できないところがまだまだ修行が足りておらんという証明でもあるのだろう。<br />　北風を吹かすことなく、太陽になれれば嬉しいのに・・・。]]></content:encoded>
		<category>全般</category>
		<trackback:ping>http://www.canyonmind.com/blog/index.phptb.php?id=08120018</trackback:ping>

	</item>

</channel>
</rss>
