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<title>熱いつぶやき</title>
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<tagline> Canyon Mind Co.,Ltd.</tagline>
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<modified>2012-02-08T09:26:44+09:00</modified>
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	<title>思いやり</title>
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	<summary>　教室長からの悩みのメールを読んで、切実だが、私のように子どもも大きくなってくると懐かしいような話だと思ったのが本音の話がある。　それは、幼児教室に通う一人の方は、少々...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　教室長からの悩みのメールを読んで、切実だが、私のように子どもも大きくなってくると懐かしいような話だと思ったのが本音の話がある。<br />　それは、幼児教室に通う一人の方は、少々の風邪でも、極端な話、インフルエンザでも１回の授業を大切にしたいし、本人さえ、通える状況の程度なら欠席せずにお教室に通いたいというお考え。<br />　他方、自分の子どもがその子の病気に罹患する恐れもあるのだから、人に罹す可能性のある病気の際には休んでほしいし、自分の子どもの場合でも、欠席するのは残念だがその場合は休むと言うお考え。<br />　もし、上記の方が同じクラス在籍なら、明らかに価値観が異なるのでそれなりにストレスはかかってくるという悩みの話である。<br />　教室としての答えは法定伝染病に罹患している時には教室をお休みいただくのは規則であるが、風邪ぐらいと言うと語弊はあるが極力休まずおいで頂きたい、というものである。<br />　自分の子どもたちも大きくなったので、何となく今では笑い話だが、私も病気の子どもがそばに来られるのは嫌だったのが本音だし、自分の子どもが病気であるにも関わらず、お医者さんに行く時は私が先に病院で順番待ちして、もっと重い病気にそこで罹るリスクを少しでも回避したいと動いたこともあったし、幼稚園で伝染性膿痂疹(通称とびひ)の子どもが来られている話を聞いて、それは休むべきだと憤慨した記憶も残っている。<br />　我が子を想うばかりに、守りたいばかりに、それでも通われている保護者の方に対してそれは利己的だと決めつけて怒っていたように思う。<br />　だが、実は、それは価値観の相違であり、決して利己的ではないことはその保護者の方と親しくなっていくと理解できるようになってきた。<br />　そして、世の中はどこか厚かましい方が得をするおかしな構図になっているのかと思うこともあったが、気にする人への余裕や優しさも持ってほしいとお願いしたい。<br />　様々な考えをもった人たちが集まり、社会が構成されていることは言うまでもない。<br />　温室で子どもをずっと育てることができるわけではないし、狭い温室で子どもを育てることは子どもの幸せを奪うことにもなりかねない。<br />　極力、気にせず、これも「社会適用の練習」ぐらいに思って、その中に飛び込むことも必要である。<br />　罹患しても、それはそれ、ぐらいの気持ちの方が子どもも強くなれる。<br />　ただ、やはり、そいうことで気にする人はおかしい、と切り捨てるのではなく、そんな感情を持つ人がいることを知った時には、その人への配慮を見せることはもっと大切なことである。<br />　どちらが悪いのではない。<br />　どちらも悪くない。<br />　弱者に目を向けてあげないとみんなが幸せな社会は作れないことは共通の向かなければならない方向性だと思う。<br />　それが互いを尊重する思いやりである。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>原発自治体の自立</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　周知の事実だろうが、NHKの調査結果の公表がされたが、その事実より、その事実を踏まえた原発自治体と呼ばれる首長の発言の方が気になった。<br />　その調査結果とは、原発自治体と呼ばれる原発建設地域への各電力会社からの寄付金である。<br />　原発の建設が始まった昭和40年代からこれまでの寄付金の総額は、全国で最も多くの原発が立地する福井県が単独で235億円余り、青森県が設立した財団などに192億円余り、青森県東通村で180億円余りなどとなっており、総額は1640億円余りに上るそうだ。<br />　この金額は氷山の一角であり、公開できる数値で、まだまだ見えない数字を含めるともっと金額は膨大となるのだろうが、それよりも、問題であり、それが実態ではあると思うが、各首長は口をそろえて、「今後もご支援、ご協力を賜りたい」と寄付の継続をお願いし、期待しているようだ。<br />　もっと魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教える真の意味での自立とは何かを住民も含めて話し合ってほしい。<br />　もちろん、いますぐの脱却は難しいことはわかっているが、今後も継続姿勢では何も変わらない。<br />　原発自治体だけではなく、私たち一人ひとりも自立できるよう努力する必要はあろう。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>ミネハハさん楽曲の歌詞</title>
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	<summary>　名古屋で尊敬する歌手ミネハハさんとプロデューサーであり、最近のミネハハさんのリリースされた楽曲の歌詞も作られている岩城安弘さんと充実したお食事の時を共にさせて頂いた。...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　名古屋で尊敬する歌手ミネハハさんとプロデューサーであり、最近のミネハハさんのリリースされた楽曲の歌詞も作られている岩城安弘さんと充実したお食事の時を共にさせて頂いた。<br />　ずっと感じていたことだが、岩城さんの歌詞には一貫して見えてくる風景と深いコンセプトを感じる。<br />　それは、「水」「風」「花」だろうか。<br />　彼は奄美大島出身で大島紬のデザイン作家であったそうだ。<br />　経験したことだけが歌詞になるのだろうか?と尋ねると意外な返答だった。<br />　経験とイメージの掛け算で完成するそうで、DNAから生まれ、DNAに戻ってくる。心に浮かぶ風景をそのままスケッチすると歌詞になって誕生するそうだ。<br />　故に商業歌詞は書けないが、心にあるそのままを描くので、必要な数だけいくらでも浮かんでくるそうだ。<br />　朝早く起床し、呼吸を整え、裸になって窓を開けても、この時期全く寒くもないそうだ。そして、浮かんだ心のスケッチを言葉にすると歌詞となって誕生するとは、素晴らしすぎる。<br />　価値観は潰せばよい。<br />　結局は無である。<br />　禅問答を楽しむかの如く話をさせて頂いた。<br />　ここには「安全」が確保されている。<br />　そんな想いが私の中にしたのは確かなことだ。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>計算問題の正解率アップ</title>
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	<summary>　数学の点数が低い子どもたちに共通している計算の方法、と言うより計算した跡の形跡(おかしな表現だが)がある。　更に、と言うより、形跡がないと書いた方が正しいだろう。　結局...</summary> 
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		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　数学の点数が低い子どもたちに共通している計算の方法、と言うより計算した跡の形跡(おかしな表現だが)がある。<br />　更に、と言うより、形跡がないと書いた方が正しいだろう。<br />　結局、計算をどこか端にちょこちょこと書いて、そのうえ、酷いケースになると、これも消してしまうのである。<br />　元々自信が無かったから消す習慣がついたのだろうか?<br />　答え合わせしていても、どこで間違ったのか、その原因の究明もできない。<br />　やはり、計算はちまちま書かずに丁寧に、しかも、できれば、=(イコール)が縦に正確に揃えて書くのが原則であり、これをするだけで、ケアレスミスが大幅に減少する。<br />　経営や事業も同じかもしれない。<br />　過去、どのような数値で推移しているのか、その数値を消すことなく、じっくりと眺めていくだけで見えることもある。<br />　レベルの低い話だと思う人もおられるかもしれないが、案外、SHARPやPANASONICのこの度の大幅な赤字報道も見える人からすれば、急激な円高やタイの水害と言った想定外(円高は予測できただろうが)のマイナスが無くても、液晶テレビの販売不振は過去の数値トレンドを正確に追うだけで、かなり想定内であったのではないだろうか。<br />　計算問題を一行、一行、正確に形跡を残しながら、解いていくことは基本中の基本なのであろう。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>経営への想い</title>
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	<issued>2012-02-04T00:13:09+09:00</issued>
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	<summary>　このブログをその方が見られたら不快だろうから、止めておこうかとも思ったが、内緒にする話でもなく、直接私見も申し上げたぐらいなので、かまわないだろう。　批判でもなく、事...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　このブログをその方が見られたら不快だろうから、止めておこうかとも思ったが、内緒にする話でもなく、直接私見も申し上げたぐらいなので、かまわないだろう。<br />　批判でもなく、事実だから、アップしよう。<br />　今日、夜にある資産家の事業家の方と食事をさせて頂いた。<br />　とても、人間的にも素晴らしい方で、元々は学校の教員であるが、お父様が亡くなられ、事業を引き継いで、もう30年ほどのベテランでもある。<br />　実は、その町では当然も名前も知れた有力者とも言えるお一人だが、殆どどの事業も赤字なのである。<br />　聞けば聞くほどその理由は明白になってくる。<br />　何か?　<br />　それは儲かるという甘い言葉に乗せられただけで、想いが不足しているのである。<br />　元々教員でもあり、青少年の育成などに関してはとても熱いものを持っておられるし、素晴らしい方だと尊敬できる所も多々ある。<br />　だが、事業に対しては何よりも想いが感じられないうえ、次々と手を染めては失敗を繰り返すのである。<br />　私のような者が偉そうに言ってはおこがましいが、たとえ、失敗しても志をもって、世の中へのお役立ちを熱い想いで継続すれば、何の後悔をすることもないだろう。<br />　しかし、「儲かる」という甘い言葉に誘われて手を染めたことであれば、失敗は即、後悔になるだろう。<br />　私は、これだと思う強い気持ちで腰を据えて、継続されたら良いと思いますよ、と尋ねられたので、答えた。<br />　熱い人なのにもったいない。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>LED</title>
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	<summary>　今日は目から鱗の一日となった。　知人の紹介で、教室の電灯のLED電燈への転換プレゼンを伺った。　正直、大きな期待をしていたわけではなかったが、とにかく、先方さんは電気代の...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　今日は目から鱗の一日となった。<br />　知人の紹介で、教室の電灯のLED電燈への転換プレゼンを伺った。<br />　正直、大きな期待をしていたわけではなかったが、とにかく、先方さんは電気代のコストダウン化について力を注がれたが私からすれば、それも有難いことに違いないが、教育的な観点からこれは少しでも急がないといけないと感じた。<br />　LEDも日進月歩、特に原発停止を受けての節電は企業も家庭も急務義務であるが、少し以前は粗悪品も市場に出回っており、初期投資が大きい割にリスクも大きいと勝手に感じていた。<br />　それでも彩都駅前教室はいくつかLEDを採用したりしていたが、勉強になったことを列挙しよう。<br />1.コスト(光熱費)削減<br />蛍光灯からLEDに変えると電気代は大幅に削減<br />2.寿命<br />何と寿命は40,000時間と言う理論値だから、２４時間つけっぱなしでも5年程使用できるのだから、実際には10年程大丈夫だそうだ。<br />上記はコスト削減であり、蛍光灯を50本以上使用している所だと1年目からその費用対効果は出るそうだ。<br />しかし、そんなことよりももっと大きい教育的なメリットがある。<br />3.直流なのでちらつきがない。<br />これまで何度も目の問題からすれば、蛍光灯はご存知のように交流でありonとoffの繰り返しで明るいように見えるが実際にはかなりちらつきがあり、健康被害の元だと主張する専門家の方もおられる程だが、直流の白熱灯を使用すると消費電力が多いうえに熱を持ち、とにかく夏場は熱さを助長する。<br />ところが、LEDは直流なのでちらつきがなく、熱やCO2削減にも寄与する。<br />4.材質はポリカーボネートで割れにくい<br />今後も地震の対策は講じなければならないが、材質はガラスではなく、ポリカーボネートなので万一落下しても割れにくく飛散防止になる。しかも割れても中に水銀など有害物質が殆どないので環境に優しい。<br />5.紫外線を出さないので虫が来ない<br />私はこれまで虫は明るさに誘われて来ていると無知ながらそう思っていたが、虫は明るさではなく紫外線に誘われて寄ってくる習性があったらしい。その紫外線を出していないので、大切な子どもたちの作品や絵画などを経年による劣化を防ぎ、何より虫を寄りつかせないそうだ。<br />私の教室には夏場、この虫問題で頭を悩ませた所もあったが、その悩みから解消されるかと思うと大変有難い。<br />良いことばかりではないか!<br />もちろん、蛍光灯よりかなり費用は高いがそのコストもすぐにリクープできそうである。<br />そのことよりも子どもたちの健康を守る幼児教室や塾を運営しているのだから早急にLED化していこう。<br />私のリフォーム会社でも至急お客様へのプレゼン材料としたい。<br /><br />by　西岡博史]]>
	</content>
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	<title>指導者の言葉がけ</title>
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	<issued>2012-02-01T23:47:16+09:00</issued>
	<created>2012-02-01T23:47:16+09:00</created>
	<summary>　家内と先生の少しの言葉がけで人は変わるよね、という話しで思いだしたことがある。　さして真面目とは言えなかった高校生の時、担任の先生から今度の土曜日に寿司おごってやるか...</summary> 
	<author>
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	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　家内と先生の少しの言葉がけで人は変わるよね、という話しで思いだしたことがある。<br />　さして真面目とは言えなかった高校生の時、担任の先生から今度の土曜日に寿司おごってやるから食べに行こうと誘われた。<br />　正直、お寿司なんてめちゃくちゃ嬉しくて、喜んで行くと、そこで先生から食べながら「今度の体育祭だが、お前が団長でクラスをまとめてほしい」と要請された。<br />　そして、「お前がやらずしてだれがやるんだ。自ら立候補してくれ!お前しかいないと先生は思っているんだ!」と言われ、お寿司の手前「はい!」と返事した。<br />　数日後、先生がホームルームの時、何もなかったように「今度の体育祭の団長、だれか立候補してくれないか!」と全員の前で話された。<br />　私は先生と目が合った気がして「はい!」と腕を動かされるように手を挙げた。<br />　その時の先生の言葉は忘れられない。<br />　「そうか!西岡!　お前がやってくれるか!お前しかいないよな!みんなもそう思うだろ!」<br />　正直、はめられたと思ったが、嬉しいはめられであり、嫌悪感が自分にはなかった。<br />　結果、普段、真面目ではない自分が先導したから、体育祭はものの見事に成功した。<br />　文章にすると簡潔にまとまるが、実は過程、様々なことがあったが、認めてくれた先生を裏切れないと思った気持ちが自分の行動の基になった気がする。<br />　認められると人は必要以上の力を発揮し、それが後々の力を形成することにもなる。<br />　お寿司は必要ないとしても、指導者はいつもそんなチャンスを逃してはならない。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>不適材不適所</title>
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	<issued>2012-01-31T23:47:59+09:00</issued>
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	<summary>　「適材適所」の語源とは、Wikipediaから引用すると「伝統的な日本家屋や寺社などの建築現場での木材の使い分けがその語源である。すなわち”適材適所”の材とは木材の材を意味する。...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　「適材適所」の語源とは、Wikipediaから引用すると「伝統的な日本家屋や寺社などの建築現場での木材の使い分けがその語源である。すなわち”適材適所”の材とは木材の材を意味する。例えば土台には腐りにくく耐久性の高い檜や栗を、内装の一部になる柱には木目の美しくやさしい肌合いの杉を、また屋根や二階以上の重量を支える梁には強靭な松をといった具合である｡」<br />　なるほど、なのである。<br />　適材の「材」は元々人材ではなく、木材そのものだったのである。<br />　それにしても、今の日本の閣僚は、それから見れば「不適材不適所」となるのかもしれない。<br />　正直、マスコミと同様に批判を書いていては、政権がいつも長続きせずに倒れ、頭のすり替えばかりを繰り返すので同調したくなかったが、特に防衛大臣に関しては、まこと残念ではあるが、不適材であり、不適所ばかりで、うんざりである。<br />　今日の国会集中審議もライブで見ることはできなかったが、友人の話によると、目を覆うばかりとはこのことだった、と言っていた。<br />　この様子を隣国が見れば、「今こそ出陣の時!」と思われても仕方ない。<br />　私は、この時代だからこそ、国防には力を注ぐべきだと思っているし、その指揮を執る者は知識、見識を含めてその道のプロであるのは最低条件である。<br />　ところが、本日の審議では、野党の質問に対して閉口する場面もあり、何と質問に対して副大臣が答えていては、もううんざりだ。<br />　適材もいるだろうに・・・。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>自由</title>
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	<issued>2012-01-31T00:21:54+09:00</issued>
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	<summary>　自由とは何だろう。　戦前を知る由もないが、戦前に自由はなかったのだろうか?　戦後、アメリカ主導の下、少しずつ自由を獲得してきた我が国日本は闘いながら勝ち取ったものでな...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　自由とは何だろう。<br />　戦前を知る由もないが、戦前に自由はなかったのだろうか?<br />　戦後、アメリカ主導の下、少しずつ自由を獲得してきた我が国日本は闘いながら勝ち取ったものでないからか、どんどん精神的自由をはき違え、規則なき好きなことを好きなだけすることを自由と呼んでいるような傾向があると思う。<br />　それはひと時の快楽と呼ぶべきものであり、自由ではない。<br />　１７世紀のイギリスが革命により獲得してきた自由とは、正にラベル(笑)が異なる。<br />　もっと、一定の制約があり、その中で見つけた小さな自由こそが自由であり、好きな時に好きなことだけ言ったり、行動したりすることは自由ではないのだ。<br />　学生なら、勉強を、社会人なら、勤労をしてこそ初めて享受できるのが自由である。<br />　その条件を満たさず、自由を謳歌など、本当にとんでもない。<br />　私には最近自由がない。<br />　勤労しているはずなのに・・・。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>融通</title>
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	<id>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=12010030</id>
	<issued>2012-01-29T23:05:40+09:00</issued>
	<created>2012-01-29T23:05:40+09:00</created>
	<summary>　朝から一番の友人でもある奥土居先生のお教室の小学生コースの説明会と言うのか保護者勉強会に講師として参加させて頂いた。　ところが、スタート時から雰囲気は異様である。　平...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　朝から一番の友人でもある奥土居先生のお教室の小学生コースの説明会と言うのか保護者勉強会に講師として参加させて頂いた。<br />　ところが、スタート時から雰囲気は異様である。<br />　平素慌てることのない奥土居先生も慌てた表情をされている。<br />　それは、会場は50名以上も入れば一杯なのに、立っている方が10名以上おられる。<br />　そう所謂、overbooking状態で、このまま、３時間を過ごせるとはとても思えない。<br />　教室の責任者の方も血相を変えて別室に空きがないのか探すが、今日はあいにく会場は満室のようだ。<br />　意味のわからない消防法の関係で会場の椅子などの追加も承認できないらしい。<br />　どうも納得できないが、これが法律の融通のつかないところで仕方ない。<br />　私は、他の使用している会場で、「椅子が空いているなら貸してほしい」と打診したが、2つの会場共に「窓口に聞いてほしい」だとか「他の部屋への移動は禁止されているのではないか」とはっきり言えば、断られた。<br />　どうして、みんな融通がつかないのだろうか。<br />　私たち借りている部屋に椅子１０脚持ち込んだことで、仮に火災が起きてもどれだけ問題が生じるのか、本当に予想もできない。<br />　自分たちを守るために制定した法律で自分たちが生活しづらくなった首絞め法律がどれだけ多いだろうか。<br />　結局、前にある調理室が空いていることに気づき、その部屋を借り、そこにマットを敷いて、急造託児室を作り、そこにあっ丸椅子を移動し(内緒だが)、事なきを得た。<br />　正直、法律違反に問題はあることは間違いないが、元々制定に至った人々の命を守る観点からは何ら違反していないのなら、私みたいに厚かましい人間からすれば、「みんな融通きかせろよ!」と思ってしまったが、それはそれで間違いなのだろうか!?<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>美味しい豆腐屋さん</title>
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	<issued>2012-01-29T00:25:10+09:00</issued>
	<created>2012-01-29T00:25:10+09:00</created>
	<summary>　京都に来て良かったこと。　それは、美味しいものが多いことである。　外食にしても四条界隈なら外れはまずない。　そして、購入して美味しいのは、漬物と豆腐である。　漬物も豆...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　京都に来て良かったこと。<br />　それは、美味しいものが多いことである。<br />　外食にしても四条界隈なら外れはまずない。<br />　そして、購入して美味しいのは、漬物と豆腐である。<br />　漬物も豆腐も決め手は水にあるに違いないと思っているが、意外と京都は地下水が豊富で、豆腐屋さんも間口は小さく、中に小さな工場を構えていて、家内制で作っている所ほど美味いかもしれない。<br />　自宅からそんなに離れていないところに、お薦めの豆腐屋さんがある。<br />　特別に教えよう。<br />　まるまん内藤豆腐店である。<br />　地下鉄五条駅からすぐの所だが、京都に住んでいる方ならすぐにわかる表現で書けば、万寿寺通新町西入となろうか。<br />　豆乳、ゆば、そして、羽二重と商品名がついているお豆腐は絶品である。<br />　そのうえ、驚くほど安い。<br />　遠くからも買いに来られる方も多いとか。<br />　どこどのサイトのやらせ情報ではない。<br />　豆腐好きの方は是非一度行かれると良い。<br /><br />by 西岡博史　]]>
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	<title>心地よい自分</title>
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	<issued>2012-01-27T22:38:07+09:00</issued>
	<created>2012-01-27T22:38:07+09:00</created>
	<summary>　実は幼いころの自分の姿が本来の自分の姿に近いのかもしれないね、などと友人と話した。　私は、幼いころ、一人で本を読んでいるのが好きな、どちらかと言えば友だちとワイワイす...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　実は幼いころの自分の姿が本来の自分の姿に近いのかもしれないね、などと友人と話した。<br />　私は、幼いころ、一人で本を読んでいるのが好きな、どちらかと言えば友だちとワイワイするのは好きではない子どもだった気がする。<br />　ところが、小学４年生で引っ越して自分の持っていた本来のリーダーシップを開花したとずっと思ってきたが、それも一つの側面の引き出しであるかもしれないが、、根っこの自分はやや異なり、やはり子どもの頃の記憶にある自分だったかもしれない。<br />　私の友人は小学生の時に一人自転車で寺巡りをするのが本当に好きだったそうである。<br />　その彼は、お寺に何のご縁もなかったはずなのに、四十を前にして修行を始め、その後、阿闍梨となったのだ。<br />　私も最近は殆ど事務所にいることが多くなった。<br />　本を読んでは、何が子どもたちに適しているのか、何が指導者には必要か、学び、考える時間も多いが辛いはずもない。<br />　それが一番、自分には適しているスタイルであると思うからだ。<br />　もちろん、皆さんの前で話をするのも楽しいし、授業をするのは更に楽しい。<br />　自分が何に適してるのか、何に向いているのか、迷う時があるだろうが、何となく、幼いころ、何をしている自分が心地よかったのかを思い出すと、その答えの一つが見えてくるのかもしれない。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>輸出立国</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　皆さんも既にご存知のように、財務省が昨日発表した昨年のの貿易収支が３１年ぶりの赤字に転落したそうだ。<br />　日本とはどんな国?の代表的教科書の答えは「輸出立国」であるということであり、根幹が覆された。<br />　昨年は歴史的な円高に加え、震災の影響による火力発電への切り替えで輸入が一時的に膨らんだとの報道もあるが、日本国内でモノを作り、輸出をして円を稼いできた戦後日本の経済モデルの変遷期に入ったことは間違いない。<br />　確かに日本国内における直接の製造業はデフレ基調の下、コストが合わず海外生産に切り替えていく企業がむしろノーマルである。<br />　これで良いのだろうか。<br />　地球が小さくなった今、国境にこだわらないスタンスが成功を呼ぶというのは重要な考えだが、やはり、made in Japan の誇りは失ってはいけない。<br />　保護貿易も世界では通用しない考えだ。<br />　だから、その世界の潮流に合わせた考えを持って、などとよく言われるが、国内における製造業に対する保護を国策として実施していかないと雇用の創出も生み出せないまま、更に未曾有の不景気になりかねない。<br />　ここは全く逆の発想で1639年の日本に見習って、平成の鎖国令を敷いて、港は特別区として東北のみ承認してみるのも冗談なようで、だれも唱えない最高の政策かもしれない。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>助けることの難しさ</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　コンビニのそばで、そこに向かうであろう白い杖をついた婦人の行く手に自転車が置いてあり、彼女はぶつかりそうである。<br />　咄嗟に、彼女のひじを持って「前に自転車があります。気をつけてくださいね」と言ったところ、「わかっていますよ!」と逆に叱られてしまった。<br />　こういうケースは大変難しい。<br />　駅のホームでも、巧みにその杖をついて、ホームに落ちることもなく、電車に乗り込む人をだれもがみかけたことはあるだろう。<br />　だが、以前、本で、「手ではなく、腕を優しく掴んで誘導してもらえると助かります」と書かれていた文を読んだことがあり、一瞬、躊躇するのが本音だが、なるべく、見かけたら、声をかけて、誘導してあげるようにしている。<br />　でも中には、今日のように自立しているのだから、上から目線で見ないで、とばかりの様子を返されると、こちらが凹んでしまう。<br />　そう、何も凹む必要がないのに、やっぱり上から目線のように、可哀そうな人として私は対応したのだろうか、と落ち込むのである。<br />　そんなつもりはなかったとしても、人は傷つけてしまうこともあるものだ。<br />　理屈では色々わかっているが、何となく哀しい日となった。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>所得税</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　どうして、今朝の朝刊も今日の夕刊もトップ記事とはならないのだろうか。<br />　2012年度税制改正関連法案が成立する見通しとなったが、具体的には、所得税と個人住民税の「給与所得控除」の上限設定が年収1000万円となりそうである。<br />　累進課税と日本の税制度を公民では学ぶが、実際には、年収1800万円以上では税率40%で一定である。<br />　少し前は最高税率70%もあったが、これでは高額所得者の勤労意欲が減退するなどという理由で下がっている。<br />　本当にそうだろうか。<br />　そして、給与所得控除にいたっては、収入が増えれば増えるほど、控除額も増え続けていたので、これでは、本来の意味の累進課税にはなっていない。<br />　そこで、これに上限1000万円と設定する法案に自民党の賛成もとりつけ、この法案はどうやら可決しそうである。<br />　確かにこれまでより、とられると思うとだれもが反対するが、本来、社会は相互扶助により成立しているのであり、多くの納税ができることが如何に幸せなのか、もっと学校でも教えるべきだろう。<br />　自分が働いて手に入れた所得のうち、税金を納め、それが社会に如何に還元されるのか、もっと詳細なデータが欲しい。<br />　結局、取られ損の思いがするから、何とか税金を払うことを減らしたいと思うのだろう。<br />　私は、法人税はできれば、もっと抑えてほしいのが本音である。<br />　それは、翌期へのステップを踏みたくとも、税率が高いと結局、成長を阻害する障壁にもなりかねないからである。<br />　しかし、個人の所得税は税金の使途さえ明確であれば、現在の一部富裕層を形成しつつある社会構造にはストップをかけないと、いびつな社会構造となり、それは破綻を招くからである。<br />　こんな関連法案成立への見通しが立ったのなら、マスコミはトップ記事にして啓蒙してほしい。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>怒ってもなあ・・・</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　大きな某専門学校の建物から今風の若者が二人出てきて、信号待ちしながら怒っている。<br />「やってられないよなあ。お前では絶対に受からない、ってあんな風に怒鳴りやがって。それでいて、この課題は出せ!ふざけんなやって感じだよね。資格とれないって断言されて、どうして、課題出さないといけないんだ。絶対出すかって感じ!」<br />　今、言われたばかりのようで、頭から湯気が出そうな感じである。<br />　友だちであろう、もう一人もなだめるのではなく、更に油を注ぐ。<br />「勉強嫌いの俺たちの気持ちをつかんで授業をしろって!あれだから、たかだか専門学校の講師なんだよな!」<br />　横で聞いていて辛くなる。<br />「どうしたの?」って、よっぽど尋ねてあげようかと思うほどだが、「うるせえ!知らんおっさんが関わるな」って言われるのがオチだろう。<br />　おそらく、講師の立場に立てば、今のままでは受からないから頑張らないといけないよ、って奮起を促したのだろう。<br />　ところが、生徒にすればやる気を失っただけ。<br />　講師も人間だから感情的になることもあろうが、こんな状況を望んていたはずはなかろう。<br />　ところが、結果的にはやる気を喪失させただけとはまこと悲しい。<br />　こんなこと、講師と生徒の関係だけではなく、上司と部下、親と子、様々な場所で日常起きているのだろう。<br />　怒ってやる気を奮起する生徒は残念ながら、この時代は少なくなったことは上に立つ者は認識しなければならない。<br />　迎合とは異なる寄り添い型指導者の方が実績を出しているように思う。<br />　もちろん、確たるラポールができれば別である。<br />　私は甘すぎるから体罰までして指導しなければならない場面などない、と信じているが、信頼があれば、極端な話、体罰も場合によってはあり、なのかもしれない。<br />　でも、指導者次第で教えられる者は変わること、プラスに作用しなかった、は許されても、マイナスに作用し、人生そのものも変えてしまうことがあることを指導者と呼ばれる人は胆に銘じて接さなければならないと切に感じた。<br />　弊社スタッフも皆、胆に銘じてほしい。<br />　だからやり甲斐もあるのだ。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>利益より売上</title>
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	<issued>2012-01-22T22:57:37+09:00</issued>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　1月23日号の「日経ビジネス」のタイトル「利益より売り上げ」に頭は少し?、目は釘付けとなった。<br />　どことなく常識と異なるそのタイトルには「さらば縮小均衡路線」ともある。<br />　デフレスパイラルという時代に入って、多くの企業が不採算事業からの撤退をし、売上より利益確保に走った。<br />　政治家主導による公務員の仕訳事業も流行語のようになった。<br />　株主を一番のステークホルダーとする資本主義経済では当たり前の事であるし、事業主にとって利益の数値が見える損益計算書はいわば、一年に一度の社会から頂戴する通知票であり、私もこの利益というのは、儲け主義になるという意味ではなく、社会からの承認という色彩の観点から、それなりのこだわりがあった。<br />　不採算の切り捨ても断腸の思いでしたこともある。<br />　もちろん、売上100億円で利益1億円の企業か、売上10億円で利益3億円の企業、どちらを選ぶのかという大きな話ではなく、切り捨てなければ、自分たち母体の存在も消滅する理由からの斬り捨てであり、話すレベルは全く異なるが、今回のこの特集は目から鱗であった。<br />　それは、事業縮小、不採算即時撤退は利益確保のために正しい選択をしているようだが、そのことによる雇用喪失は消費マインドの低迷の要因の一つとなっていないか、マクロで見れば景気後退の要因の一つが売上より利益確保に走った結果ではないのか、という警鐘であった。<br />　なるほど、なのである。<br />　利益より売上を上げることに目を向けていた時代も全てが否定されるものではないということであり、企業の果たす大きな役割が社会貢献であるのなら、利益偏重になってはならないということだ。<br />　社会へのお役立ちは私にとっても大きなテーマである。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>ネオ発信</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　私のリフォーム会社ネオの新年会だった。<br />　この会社、おじさんばかりなのに、なかなか熱くて私は大好きである。<br />　宴たけなわ、お開き間近のそのタイミングで、取引業者の社長さんが「少しいいですか!」と語りかけた。<br />　取締役谷内のことである。<br />　「こいつは、めちゃくちゃいいやつだが、もう限界なほど頑張っている。だから、新しい人を雇い入れて経理などの仕事を他にさせるべきではないか」と。<br />　ところが、別の取引業者の社長さんが本音で話す。<br />　「まだまだ、谷内さん甘いですよ。もっともっとできるはず」<br />　私にすれば、どちらも正解である。<br />　そう谷内は、精一杯頑張っている、だが、まだまだ甘いところもある。<br />　私は、この雰囲気がとても嬉しい。<br />　谷内が精一杯努力していることもよく理解している。<br />　だが、それよりも関連業者の社長さんたちが本音で弊社ネオに対して語ってくれているのである。<br />　この会社はまだまだ伸びることは間違いない。<br />　大工さんたちも努力していく意思を私に見せてくれている。　不景気な環境下のもと、こんな雰囲気がとにかく大好きである。<br />　他人の事を真剣に想う私たち、ネオの関係人間は一様に熱い。<br /><br />by　西岡博史　]]>
	</content>
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	<title>特許侵害</title>
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	<issued>2012-01-20T22:47:48+09:00</issued>
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	<summary>　昨日、賞賛したばかりの韓国のサムスン電子が今日は叩かれている。　米アップル社に対するモバイル技術の特許侵害訴訟で、ドイツの裁判所がサムスン側の訴えを認めない判決を下し...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　昨日、賞賛したばかりの韓国のサムスン電子が今日は叩かれている。<br />　米アップル社に対するモバイル技術の特許侵害訴訟で、ドイツの裁判所がサムスン側の訴えを認めない判決を下したことを明らかにした。<br />　元は米アップル社がサムスン電子を特許侵害で提訴していたら、今度は逆提訴。<br />　いったい何のこと?といった感じだが、結局は互いに良きビジネスパートナーだったはずなのに、スマホ戦争になってしまった感じなのだろうか。<br />　アップルの「iPad」「iPad 2」「iPhone 4」などに採用されているプロセッサなどをサムスン電子は供給してきたのに。<br />　つまり部品の調達では、圧倒的な供給力を持つサムスン電子がアップルにとっては、「調子乗るなよ」と思えた来たのかもしれない。<br />　どちらが悪いのかどちらが私利私欲に走ったのか、はたまた、どちらも走っているのか、素人にはよくわからないが、共存共栄の図式が崩れ出すと、このようなことになりかねないし、これはスマートフォンの成長を阻害するものにもなりかねない。<br />　ただ、特許侵害は盗人であるという認識をしっかりと持たねばならないし、個人の楽しみは別として、私たちのような教室経営なら尚更、子どもたちのためのコピーであっても、それは著作物の侵害、すなわち、泥棒であるという認識を絶対に持たねばならない。<br />　奇麗事ではなく、みんな仲良くやってほしいな。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>研究開発費</title>
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	<issued>2012-01-20T03:26:21+09:00</issued>
	<created>2012-01-20T03:26:21+09:00</created>
	<summary>　韓国最大財閥であるサムスングループは今年、グループ全体の設備投資と研究開発におよそ日本円にして３兆２０００億円を投じる計画を発表し、度肝を抜かれた。　この額は、日本の...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　韓国最大財閥であるサムスングループは今年、グループ全体の設備投資と研究開発におよそ日本円にして３兆２０００億円を投じる計画を発表し、度肝を抜かれた。<br />　この額は、日本の日立、ソニー、パナソニック、東芝４社の合計額とほぼ同額ということだから、その額の大きさが理解できよう。<br />　ごく数年前には経営危機と言われる時代もあったし、液晶テレビが出始めた時代は、「安かろう、悪かろう」とその商品の劣悪さを揶揄されもしたのは確かだ。<br />　ところが、今や、液晶テレビの世界のシェアの約２割近くをこのサムスン電子が占め、世界のトップの座に君臨している。<br />　世界でトップであったはずのソニーは１割程で中国のLGに次いで第三位が現状である。<br />　このような現状となった要因は政治的な国策も関与しているが、サムスン電子の企業努力が当然大きい。<br />　意外と知られていないが、サムスングループの中核をなすサムスン電子の創業者は戦前、早稲田中退でこの事業を興し、二代目は早稲田を卒業し、現社長の三代目は慶應の院卒であるので、学業は日本で学んで成功したとも言って過言ではないだろう。<br />　時代の流れは早く、趨勢は一瞬にして起こる。<br />　だが、研究開発にその予算をとっている間は、発展が約束されているとも言われる。<br />　私たちは、そんな大きな話ではなく、個人として自分の財布を見た時に研究開発費、すなわち自己研鑽費を投じているか一度ふりかえり、見つめなければ個人の成長も止まる。<br /><br />by 西岡博史]]>
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