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<title>熱いつぶやき</title>
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	<title>「ありがとう」「どういたしまして」</title>
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	<summary>　携帯電話の機種変更を２年半ぶりに行った。　ご存知のように新しい機械好きな私ではあるが、何故か今までの携帯電話にも愛着があり、なかなか変えることが出来なかったのだが、も...</summary> 
	<author>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　携帯電話の機種変更を２年半ぶりに行った。<br />　ご存知のように新しい機械好きな私ではあるが、何故か今までの携帯電話にも愛着があり、なかなか変えることが出来なかったのだが、もう使い込んだかな、という状況だったので、やむを得ずの形で携帯ショップへ足を運ぶこととなる。<br />　というのも、充電のコネクターのキャップはちぎれてない。携帯電話の外枠は今にも外れそうなほど、ばかばかと開く。そして、バッテリーは、中で何らかの化学反応が起きているようで膨張し、ケースのふたも閉まりにくい。<br />　そのうえ、最近はフル充電しても３０分も通話すれば、電池切れとなる有様で、仕事にも支障があり、変えることとなった。<br />　訪れたショップは、直営のショップではない代理店で、私が最初した時の契約が特殊だったようで、そのショップでは契約内容がパソコンをたたいても出てこないようだ。<br />　店員の方は色々と尽力してくださるのだが、どうやら、直営のショップに行かなければならない事が判明する。<br />　ここからが驚きなのである。<br />　時間をかけて、結果的には私の契約内容を紙に丁寧にメモしていかれる。<br />　てっきり私は、このショップで機種変更が可能になったものとばかり思っていた。<br />　すると、最後に笑顔で「どうぞ、この紙を持参下されば、機種変更に時間はかからないと思います」と言われた。<br />　となると、全くこのショップには何の利益もならないのに、こんなに一生懸命してくださっていたことがわかり、感動した。<br />　私は、「本当にありがとうございます。次回は是非、このショップで携帯電話購入させて頂きますね」と言った。<br />　「ありがとうございます」と言われた笑顔が本当に眩しかった。<br />　人様に喜んで頂くということは、こういうことなのであろう。直接、利益があるとか無いとかではなく、目の前にいらっしゃるお客様に何とか満足してもらえるよう最大限の努力をすることなのである。<br />　私が言うのも妙だが、お客様から本音で言われる「ありがとうございました」は働くパワーの源である。<br />　「どういたしまして」こう、笑顔で言うのもまた気持ちのよいものである。]]>
	</content>
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	<title>天才か?私のイラスト！！</title>
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	<issued>2010-03-10T00:35:02+09:00</issued>
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	<summary>　今日は久しぶりにみんなが起きている時間内に帰宅することが出来た。　そして、深夜だと言うのに、子ども達と我が家ならではの妙な遊びで盛り上がった。　試験勉強しているか否か...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　今日は久しぶりにみんなが起きている時間内に帰宅することが出来た。<br />　そして、深夜だと言うのに、子ども達と我が家ならではの妙な遊びで盛り上がった。<br />　試験勉強しているか否かは別として次男も学年末考査が終わり、明日、卒業式をひかえた長男も、三男も加わり、右脳再現イラストゲームである。<br />　そもそも、次男がTVで鯖街道が映し出されているのをみて、「俺、福井県の形をかなり正確に再現できると思うよ」の言葉から「じゃあ、みんなで書こう」ということになった。<br />　確かに海岸沿いの様子は再現できていたが、４人の中では、さすがに「形で覚える都道府県」創作者としては、勝利は譲れない。<br />　次に「京都府」の再現。これは、次男が勝利か。<br />　ただ、４人とも本当に甲乙つけがたい再現力である。<br />　幼い頃に記憶した形は今も残っているのだろう。<br />　だが、頭にはあんなに鮮明に映し出されるのに、描くとなると再現するのは難しいなあ、と口々に言い始め、「だったら、チャッピー(我が家の愛犬)の顔を描こうよ」となった。<br />　これが本当に大爆笑！<br />　我が家は三男はまだ病気とは言えないが、残りはもうどこか間違いなくおかしい。<br />　特にこの私の絵は、次男曰く「お父さんの描いたチャッピーはまるでおっさんじゃないか！」<br />　確かに、、、。<br />　どうして、この才能を私に天は授けてくださらなかったのだろうか。<br />　写メを撮って、アップしようか、とも思ったが、余りにもふざけているとしか思われないだろうから、お目を汚さないでおこう。<br />　頭に浮かんでも人は再現できるとは限らない。<br />　それにしても深夜の爆笑だった。]]>
	</content>
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	<title>ご縁は力の源</title>
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	<issued>2010-03-09T03:16:37+09:00</issued>
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	<summary>　人に何を言われようが変わらない考え、それは、出会いとご縁は何より大切にしたいという生き方である。　毎日、私たちは外に出る限り、様々な出会いがある。　通り過ぎ行く人の中...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　人に何を言われようが変わらない考え、それは、出会いとご縁は何より大切にしたいという生き方である。<br />　毎日、私たちは外に出る限り、様々な出会いがある。<br />　通り過ぎ行く人の中にも自分の人生を変える人との出会いもある。<br />　私のように会社のトップであれば尚更であり、名刺交換する人の数もそれはかなりの数に上るであろう。<br />　弊社の今の従業員の幹部の中にも、元教え子もおれば、一度退職したいわゆる出戻りもいるのが私の自慢の一つである。<br />　一方、縁あって、弊社のスタッフで働いてくれることとなり、その後、残念ながら退職してしまうことになる人もいる。<br />　生徒として、あるいは保護者としてご縁ができ、卒業したり、あるいは途中で辞めていかれる人ももちろんおられる。<br />　私はおかしな言い方だが、正式な形では私と離れた後からの方がその人とのご縁をより一層大切にしたいと強く思っている。<br />　今日は、大変不思議だが、少し間の空いた人たちと、また少しその間隔が近くなり、そして、ご縁の糸が太くなった、そんな気持ちとなったことが続いた。<br />　以前に弊社で働いてくれていたスタッフが新たな挑戦を始めた近況メール、以前に教室に通ってくれていた卒業生がこの４月から社会人となる意思表明メール、以前に取引先であった方が海外へ赴任する御挨拶の電話、以前に教材の研究を一緒に手伝ってくれていた人が久しぶりに来週大阪に来られる電話、いずれもが本当に嬉しい報せである。<br />　４名の方、共に今では何の金銭も伴わない関係になりながら、こうして連絡してくださることが、とにかく嬉しい。<br />　そして、いずれもが、何か新しいことに向かう前向きな報せでもあり、ぜひ、新天地での活躍を祈らざるを得ない。<br />　もちろん、いつも私も輝いていたいし、小さなみんなの目標であり続けれたら嬉しいなとまた力が湧いてくるのである。<br />　だから、ご縁は本当に素晴らしいと実感しているのである。]]>
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	<title>ファンクション</title>
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	<issued>2010-03-08T01:27:51+09:00</issued>
	<created>2010-03-08T01:27:51+09:00</created>
	<summary>　TBSのTV番組「情熱大陸」に見入ってしまった。　どうも私はこの類の番組が好きである。　そこには、ファンクショナルな視点を持つことの効果を話す横田氏なる人物が大きく映し出さ...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　TBSのTV番組「情熱大陸」に見入ってしまった。<br />　どうも私はこの類の番組が好きである。<br />　そこには、ファンクショナルな視点を持つことの効果を話す横田氏なる人物が大きく映し出されていた。<br />　それをファンクショナル・アプローチ(FA)と呼ぶらしいが、彼は「公共事業は何のため？誰のため？」をキーワードに全く新しい視点でコストカットを次々に展開し、成功させてきた。<br />　最近仕分け事業なる言葉が流行ったが、何と彼は10年間で総額1兆円分の公共事業の改善に乗り出し、2000億円分のコストカットを実現させ一躍脚光を浴びているそうだ。<br />　このFAだが、調べてみた。<br />　1947年にアメリカのGE社で起こったアスベスト事件をきっかけに、ローレンス・D・マイルズ氏が開発した管理技術の一つだそうで、そう考えれば、新しい手法でもないようだ。<br />　固定概念や先入観にとらわれずに、問題の対象から敢えて離れ、ファンクション（機能、目的、効用、意図）に焦点をあて、それを明確にし、これを糸口にして考えていくことを「ファンクショナル・アプローチ」(FA)と呼ぶようだ。<br />　目に見えるもの、耳で聞こえるもの、手で触れるもことのできるもの、全ては表現されている手段にしか過ぎないわけで、それ自体に意味を求めるのではなく、それを表現させている目的に意味を求めていくべきだという考えで、箸袋などを例に取り、話されていた。<br />　この箸袋のファンクションは何であるのか？<br />1.清潔である<br />2.１膳を入れ、配膳しやすい<br />　ここから、何の無駄を省くことが出来るだろうか。<br />　例えば、箸の先にだけ袋がかぶっているだけでよい、というようなことである。<br />　間違いなく、こんなイージーなことではなく、もっと深い考えが必要であろうが、そのような合理性のある考えを平素、自分はしていなかったので、目から鱗である。<br />　仕事の中に常に、ファンクションを意識していくつもりである。<br />　理系的な文系、文系的な理系の思考回路が好きである。]]>
	</content>
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	<title>理解してくれている思い</title>
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	<issued>2010-03-07T00:52:43+09:00</issued>
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	<summary>　昨夜、遅くに友人から電話がかかってきた。　若くして、役員まで登りつめた有能な奴だが、どうやら、社長と話がこじれて、出処進退の問題にまでなってしまったらしい。　涙ながら...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
	<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja">
	<![CDATA[　昨夜、遅くに友人から電話がかかってきた。<br />　若くして、役員まで登りつめた有能な奴だが、どうやら、社長と話がこじれて、出処進退の問題にまでなってしまったらしい。<br />　涙ながらに「自分は正しい意見を言ったに過ぎない。この考えを曲げたなら、部下にも示しがつかない。」そう訴えた。<br />　とにかく、昨夜は興奮していたので、明日会って飲みながら話そうと言って電話を切った。<br />　今日は落ちついていたが、「アルコール抜きで話そう」ということになり、コーヒーだけで冷静に話を聞いた。<br />　どうやら、今朝、社長と電話で話をし、出処進退については全て社長に一任したらしい。<br />　社長に言ってはいけない言葉まで投げた自分が悪かった、と今日は憔悴した表情で反省もしていた。<br />　数日内で結論が出るだろう。<br />　奥さんや子どもにも話をしたらしいが、お父さんが決めたらいいけど、やはり失礼はいけないと叱られたそうだ。<br />　家のローンも残っている。<br />　まだまだ稼がないといけないが、50程にもなってある規模の役員を使ってくれるところなどないだろうし・・・。<br />　弱音の言葉も出る。<br />　私が何か意見など言えるものでもない。<br />　家内に話すと、簡単に「辞めればいいのにね」<br />　さすが、家内である。<br />　私は喧嘩をしたわけではないが、この家内の言葉に軽く背中を押されて独立したようなものかもしれないな、と昔を思い出した。<br />　でも、彼の気持ちはよくわかるのだ。<br />　社長は「自分を理解してくれている」と思っていたのだ。ところが、勇み足があったのかもしれないが、過去まで否定されたような気持ちになってショックを受けたのだろう。<br />　自分が正しいと思う信念から「忸怩たる思い」そんな気持ちで職場を去るサラリーマンは多いのかもしれない。<br />　だが、私はどんな人かは知らない社長さんの気持ちもわかる気がするのだ。<br />　「自分のことを理解してくれている」そう社長さんも思っていたのかもしれない。<br />　お互いに傷ついたのかもしれないが、これを機に本当に個人の気持ちを捨て、そこで働く多くの従業員と顧客にとってどの道を選択することが良いのかじっくりと考え、後悔のない道を選択してほしい。<br />　そうして選んだ道ならば、お金なんて絶対についてくる。<br />　それは綺麗事ではない事実だ。]]>
	</content>
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	<title>苦手な人を避けるべからず</title>
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	<issued>2010-03-06T01:17:52+09:00</issued>
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	<summary>　私はどうも嫌なことには目をつぶり、苦手な人は避け、楽しいことに目を向けて生きてきた気がする。　ところが、最近は対人関係においては「苦手な人」と言われても頭にだれも浮か...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　私はどうも嫌なことには目をつぶり、苦手な人は避け、楽しいことに目を向けて生きてきた気がする。<br />　ところが、最近は対人関係においては「苦手な人」と言われても頭にだれも浮かばなくなってきた。<br />　一つ意識して行動をとるようになってきてから、そのように変わってきた気がする。<br />　それは面倒だとか苦手だと思う人に対しても、思いきって話してみることだ。そして、相手の言いたいことを聞き、一度受けとめてから、自分の想いを話すことを意識してからのことである気がする。<br />　このところ、色々な教室から根っこは同じ話が聞こえてくる。<br />　保護者の方からの不満の声の本質である。<br />　それは、担当の先生からの直接の話がないことによる不満なのである。<br />　面倒かもしれない話しとなる可能性を回避するため、そこに自ら声をかけずに放置した結果の誤解なのである。<br />　避けて通ったことは絶対にいつの日か大きな痛みとなって自らに還ってくる。<br />　全く気づいていなかった相手の不満は「ごめんなさい」だが、胸に手をあてて考えてみよう。<br />　電話一本でも入れてご説明しなければならないことはないだろうか。放置して通り過ぎようとしていないだろうか。<br />　おもいきって話してみよう。<br />　そして、お詫びしなければならないことなら、素直に頭を下げてみよう。<br />　どんな人も、必ずわかりあえる、という事が私の信念である。<br />　こう書きながら人に不快な気持ちをさせてしまっていないか、ともう一度自ら胸に手をあてて考えてみる。<br />　もしかして・・・。<br />　ごめんなさい。]]>
	</content>
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	<title>頑張らなくていい</title>
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	<issued>2010-03-05T01:44:57+09:00</issued>
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	<summary>　昨日の「一生懸命」とは別な見方をすれば矛盾した話題に聞こえるかもしれない。　私にとっては、何も違わないが、少しおつきあいいただこう。　今日、お会いした先生が言われてい...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　昨日の「一生懸命」とは別な見方をすれば矛盾した話題に聞こえるかもしれない。<br />　私にとっては、何も違わないが、少しおつきあいいただこう。<br />　今日、お会いした先生が言われていた言葉が耳に残る。<br />「頑張らなくていいんだよ。あきらめなければ、それでいい」<br />　深いなあ。<br />　何を頑張ろうと思っていたんだろう。<br />　何を家族や従業員に求めていたんだろう。<br />　日本の自殺をする人の数を聞いて驚いた。<br />　１日およそ９０人、年間3万人を超える人が自殺という考えられない死の選択をしているそうだ。<br />　交通事故死者数の６倍以上で、自殺する割合で言えば、アメリカの２倍、イギリスの３倍という高さだ。<br />　特に４０～６０代の父親世代だけで、全体の４割を占めるという数字を見て尚更驚きである。<br />　この数値だけ見ても、これはもう個人の問題ではなく、社会全体の抱える問題として真剣にその対策も講じなければならない。<br />　生きていれば、こんなに楽しいこともたくさんあるのに、その選択を選ぶときは、考えられない窮地に立たされているのかもしれない。<br />　人はだれもそんなに強くない。<br />　だから、頑張ることなどないんだ。<br />　ただ、あきらめずに生きることは大切だ。<br />　自然体、わかっているようでわかりにくい。<br />　ひとつ言えることは、絶対に死を選べば、そばにいる人が今以上に悲しくなることは間違いない。<br />　人を悲しませる権利は何人も有さない。]]>
	</content>
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	<title>一生懸命</title>
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	<issued>2010-03-04T01:12:09+09:00</issued>
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	<summary>　「一生懸命」は大好きな言葉だし、そのひたむきさは、必ず時間がかかっても人に伝わるし、形になり、いつの日かあきらめない限り、成就することも絶対に間違いない。　よく、書物...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　「一生懸命」は大好きな言葉だし、そのひたむきさは、必ず時間がかかっても人に伝わるし、形になり、いつの日かあきらめない限り、成就することも絶対に間違いない。<br />　よく、書物などで「営業は極論、さぼっていても数字が上がれば評価されるし、逆に一生懸命でも数字にならなければ評価されないのだ」などと言われる。<br />　だが、一発勝負は別として長年、数字をあげるにはサボっていては無理であることも明白である。<br />　問題は、この「一生懸命」が自分の評価であるということにある。<br />　目に見えて寝ていれば、さぼっていることは自他共に認めるだろうが、大概はそうではない。<br />　私はこれだけ一生懸命しているのにわかってくれない、と思うことが多い気がする。<br />　本当に一生懸命だろうか?<br />　本当にひたむきになっているのだろうか?<br />　全て自分で決めているのであり、もし、お客様(私たちの場合は保護者の方)から誤解されているという事があれば、反論するのではなく、どうしてそのように思われたのか必死になってさぐってみよう。<br />　答えは出なくとも、必死になってさぐれば、そのことにおける評価を頂戴できるようになるし、結果として、以前は「一生懸命」ではなかったと謙虚に思えるようになると思う。<br />　それが毎日続けば、気づけばすごく大きな人になれるだろうな。<br />　と、わかったようなことを書きながら実は自分に向けて発信しているわけだ。<br />　「一生懸命」考え、「一生懸命」行動したい。]]>
	</content>
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	<title>話しながら浮かび、まとまる</title>
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	<issued>2010-03-03T00:21:45+09:00</issued>
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	<summary>　一人、仕事部屋で籠もりながらデスクワークする時間が多くなった。　確かに不必要な営業の電話に出る必要もなく、集中できる時間は長い。　ところが、今日は改めて人と話しながら...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　一人、仕事部屋で籠もりながらデスクワークする時間が多くなった。<br />　確かに不必要な営業の電話に出る必要もなく、集中できる時間は長い。<br />　ところが、今日は改めて人と話しながら人は頭の中を整理していくというコーチンングの一つの考えを体感することとなる。<br />　雑談のようで、実は気心が知れた、或いは信頼できるメンバーとの会話はアイデアが浮かんだり、浮かんだアイデアを整理していくのに大変役立つ。<br />　更に言えば、信頼するメンバーに相槌をうってもらうことで自信を深めたり、少しの助言で考えを削ぎ落としてまとめていけるものである。<br />　仕事部屋での一人の時間も大変重要だが、やはり、他愛もないようで、会話をすることは大変有意義な時間となる場合もある。<br />　人はやはり一人では生きていけない。<br />　ただ、ポイントもある。<br />　それは、無駄に話をしてたり、聞いていたりしないことである。<br />　大切な時間を相手を思い遣りながら聞き、そして、話すことである。<br />　]]>
	</content>
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	<title>ご期待に応えようとする</title>
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	<summary>　朝から全体会議があり、自分の偽らざる想いをスタッフに伝えたつもりだ。　不思議なことだが、こういう話は理解してくれている人へは更に強烈に響くが、そうではない人にはなかな...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
	<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja">
	<![CDATA[　朝から全体会議があり、自分の偽らざる想いをスタッフに伝えたつもりだ。<br />　不思議なことだが、こういう話は理解してくれている人へは更に強烈に響くが、そうではない人にはなかなか届かないのが普通である。<br />　いや、正しい表現に変えよう。<br />　今の弊社スタッフは本当によく私の気持ちを理解してくれている人ばかりなのだが、注意を喚起したつもりでも、「それは私は実践できているから関係ない」と思ってしまっている人もいるということだ。<br />　今日、一番伝えたかったのは、もっと保護者のニーズに応えようとする自分であれ、というメッセージである。<br />　ご指摘を受けたなら、私の方が正しい、とか正しくないなどという問題ではなく、ご期待に添えるよう最善を尽くす人であってほしいということなのだ。<br />　そうすることが弊社の売上貢献につながるなどと言うちんけな話ではない。<br />　そうすることが、自己成長につながり、器が大きくなれるから、努力して欲しいのだ。<br />　もちろん、いつもいつも思うことだが、そんなメッセージに対して一番肝を据えて聞かねばならないのが、自分自身であり、至らぬことばかりで、多くの人に迷惑をかけているという認識はある。<br />　でも直らないのなら、それは正確に認識できていないことになるか！？]]>
	</content>
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	<title>勝負師の顔</title>
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	<issued>2010-03-01T04:39:41+09:00</issued>
	<created>2010-03-01T04:39:41+09:00</created>
	<summary>　バンクーバー冬季五輪もアイスホッケー決勝と距離50kmを残すだけとなり、20日足らずの熱戦に閉幕だ。　日本選手は期待通りの活躍とはいかなかったのが殆どの人の本音だろう。　頑張...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　バンクーバー冬季五輪もアイスホッケー決勝と距離50kmを残すだけとなり、20日足らずの熱戦に閉幕だ。<br />　日本選手は期待通りの活躍とはいかなかったのが殆どの人の本音だろう。<br />　頑張ったのだから、スポーツと言えども勝ち負けではなく、大きな拍手をして迎えてあげよう、などと書くとかなり綺麗事に聞こえる。<br />　選手自身が一番知っているのであり、外野は黙っておこう。<br />　そんな選手の気持ちを代弁するかの如く、長野五輪のスピードスケート金メダリスト清水保宏選手がNHKのTVに出演されており、４年間の練習を３５秒の短い時間にかける熱い思いを話されていた。<br />　ところが、彼は、今回の五輪選考に敗れて現役引退を発表されたばかりだが、顔つきを見て驚いた。<br />　現役の時の厳しい目つきが全くなくなり、柔和になっておられた。<br />　全く悪い意味はないが、勝負師の顔ではないと言ったほうが適切かもしれない。<br />　人は全ての気持ちが顔にでる。<br />　一生懸命頑張っている人は言わなくとも、その顔つきに出る。<br />　今回の五輪にも岡崎選手や上村選手のように４回、５回と続けてこの勝負の世界に挑み続けている人もおられ、だからこそ私たちに感動も届けてくれたのだが、なかなか、この顔つきを維持できるものではない。<br />　みなさん、本当にご苦労様でした。]]>
	</content>
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	<title>新しいPCやってきた!</title>
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	<issued>2010-02-28T02:50:36+09:00</issued>
	<created>2010-02-28T02:50:36+09:00</created>
	<summary>　月日の流れるのは本当にはやいもので、気づけば２月も終わりである。　今月はとうとうこのブログ、連続で日付が変わらない時間帯に一度も書けないままであった。　考えたこともな...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　月日の流れるのは本当にはやいもので、気づけば２月も終わりである。<br />　今月はとうとうこのブログ、連続で日付が変わらない時間帯に一度も書けないままであった。<br />　考えたこともなかったが、ブログ書き始めて丸４年、おそらく初めてのことだったはずだ。<br />　今日は朝から壊れたパソコンに代わる新人が届けられた。<br />　前のパソコンには悪いが、新しい機械が来るときには、正直わくわくする。<br />　OSは初めてWindows7搭載である。<br />　アプリケーションをインストールし、先代のパソコンから取り出せたデータのお引っ越しをし、メールの設定をしたり、と忙しいにも関わらず、なかなか手間のかかることである。<br />　それにしても、いつの間にかパソコンは消耗品感覚で購入しなければならないものになった。<br />　確かに価格も下がったのだが、価格.comから探し出したパソコンは必ず品切れ状態で、最終的には直接電話で在庫のあるパソコンをオーダーした。<br />　これだけ品切れだから、パソコン需要は大きいのかというと、実は安価なものに集中しているだけで、やはり不景気であるらしい。<br />　もう今や生活に根差したパソコンだから、つぶれれば購入せざるを得ないが高価な品はそう売れていないようだ。<br />　思い起こせば、初めて自分で購入したハードディスクのパソコンは1987年、今から23年前で、容量は40MBで確か35万円ほどした記憶がある。<br />　それが、今回は500GBで10万円もしていないのだから、容量は1万倍以上で価格は4分の1ほどであり、これは大量生産による恩恵であろう。<br />　技術は日進月歩、だが、人口も右肩上がりに増えていた時代とは異なり、確実に減少している今、今後、生産量も右肩上がりとなるはずもなく、経済もコンパクト化されていくことを前提に物事を考えていかねばならないのだろう。<br />　私はネガティブに言っているつもりはない。<br />　好景気に沸いた時、人は物を手に入れ、別の大切なものを失っていたのかもしれない。<br />　不景気は踊らされていた人間に生きかたを考えさせてくれる警鐘を鳴らしているに違いない。<br />　少しははやく家に帰らないと・・・。]]>
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	<title>４年後に期待</title>
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	<summary>　今日のバンクーバー五輪の女子フィギアスケートはご覧になった方も多かっただろう。　私の恥ずかしい心をカミングアウトしよう。　それは、キムヨナ選手の演技でジャンプする度に...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　今日のバンクーバー五輪の女子フィギアスケートはご覧になった方も多かっただろう。<br />　私の恥ずかしい心をカミングアウトしよう。<br />　それは、キムヨナ選手の演技でジャンプする度に何度も「失敗しろ！」と思った自分がいたことだ。<br />　彼女の規定での演技を観たとき、女王のような気品に金メダルのオーラを感じた。<br />　新聞では浅田選手の逆転金メダルの期待的な記事が出ていたが、客観的に見れば、キム選手の金メダルは揺らぎ無しと素人の私でさえ感じていた。<br />　やはり、今日のフリーの演技でも完璧過ぎる演技で観客を魅了した。<br />　そして、浅田選手のフリー演技で彼女の技術的な高さよりも正にこれは芸術なんだなあと感じた。<br />　恐かったり、悲しかったりする表情は芸の域である。<br />　人を感動させる浅田選手の凄さに圧倒された。<br />　スポーツの採点として考えれば、だれがジャッジしてもキム選手の圧勝だろうが、あの芸術とも言える表現力は世界一だと感じた。<br />　そう思うと同時に私にキム選手に対して「失敗しろ！」と感じた恥ずかしい心に後悔が走る。<br />　お互いにミスのないスケーティングをして勝たなければ価値にはならない。<br />　４年前、トリノ五輪では誕生日が８７日規定に足りず、年齢制限で出場がかなわなかった。<br />　初めての大舞台は悔しさだけが残ったのかもしれないが、その悔しい表情にアスリートしての彼女のプライドを感じ、これから始まる４年間のモチベーションを保ち続けることができるだろうな、と思った。<br />　４年後は、浅田真央選手はその名の通り、真ん中の中央に立つ忘れものを取りに必ず戻ってくれるに違いない。<br />　多いに期待しよう。]]>
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	<title>個人面談</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　弊社では今、お教室に通う保護者の方々との個人面談シーズンでようやく最終コーナーを回った段階ときている。<br />　講師の日報を見ていると毎日、お母様方から様々な悩みを伺い、アドバイスをさせて頂いたりしているようだが、実は新人の先生たちにとっては、一番の勉強となっているはずだ。<br />　私も初めて教室を開いた頃の個人面談は本当に不安ばかりが先行した。<br />　何か不満を言われたらどうしよう？<br />　答えることが出来ない質問はされないだろうか？<br />　若かったので、頼りなくみられないだろうか？<br />　落ち着いて(老けて)見えるスーツを新調し、決戦に備える心境だった。<br />　ある日、鏡を見ると、今や普通にたっくさん生えている初めての白い髪の毛を発見した。<br />　前から生えていたのかもしれないが、気を遣っている自分を改めて認識した感じさえした。<br />　しかし、要望、不満を直接聞けるのは、今、思っても一番成長できるチャンスの時となる。<br />　わくわくして、楽しめる余裕などないだろうが、自分が明るく聞く姿勢を持てば、お母さん方とのラポールも形成されやすい。<br />　是非、このチャンスを楽しんでほしい。]]>
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	<title>my PC永眠なり</title>
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	<summary>　もう２月は本当に慢性睡眠不足で毎日なかなかハードだが、早朝から想定外のアクシンデントが起きた。　数日前からもうそろそろ寿命かなと思える兆しはあったのだが、高をくくって...</summary> 
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	<dc:subject>プライベート</dc:subject> 
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	<![CDATA[　もう２月は本当に慢性睡眠不足で毎日なかなかハードだが、早朝から想定外のアクシンデントが起きた。<br />　数日前からもうそろそろ寿命かなと思える兆しはあったのだが、高をくくっていると、とうとう事務所のパソコンは全く電源も入らない状況となった。<br />　電源が入らないと復旧作業もあったものではなく、お手上げ状態だ。<br />　何度となく電源の強制的on offを繰り返していると、今度は大きな異音を発しながらハードディスクのファンが回り始める。<br />　それでも画面は暗いまま。<br />　こんな小さなハードディスクにこの５年ほどのデータがつまっているのに・・・。<br />　もちろん、バックアップもとってはいたが、明け方までした作業分の保存データは寿命を迎えた機械の中に眠ったまま。<br />　あーあと嘆息をつくが、息を吹き返すことはなかった。<br />　たくさん、たくさん、仕事をしてくれてありがとう。]]>
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	<title>仕事の喜び</title>
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	<issued>2010-02-24T04:27:09+09:00</issued>
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	<summary>　人がだれかに何かを伝えたいという感情は本能であろう。　ことばで、音楽で、絵画で、映像で、様々な方法で何かを伝える。　今、開催されているオリンピック競技も実はその１つか...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　人がだれかに何かを伝えたいという感情は本能であろう。<br />　ことばで、音楽で、絵画で、映像で、様々な方法で何かを伝える。<br />　今、開催されているオリンピック競技も実はその１つかもしれない。<br />　だから、それを観る私たちも筋書きのないドラマに酔い、感動を覚える。<br />　レベルは全く違い、同列に並べることさえおこがましいが、私もその伝達ができたと思える時に充実感のような感動を自ら覚える。<br />　学習材となるプリント等ができあがった時も安堵感と共に嬉しさが正直こみあげる。<br />　だが、連日、このような時間になっていては問題もある。<br />　考えている時間の方が多い不効率な仕事に自分でも情けないことはあるが、苦労して完成した時の方が当然その喜びも大きいのだ。<br />　これこそ勉強も仕事も同じでその喜び、嬉しさを知った者は幸せになれるのだ。<br />　・・・そう思わなければ、この時間まで仕事はできない。<br />　眠いがもう少しだけ頑張ろう。]]>
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	<title>わかろうとしたか否か</title>
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	<summary>　高校入試も大学入試も残すところ、僅かとなってきた。　大阪府の場合は私立高校についてはほぼ全日程を終了し、いよいよ明日23日は前期試験で、翌月16日の後期試験で本年度の受験...</summary> 
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	<![CDATA[　高校入試も大学入試も残すところ、僅かとなってきた。<br />　大阪府の場合は私立高校についてはほぼ全日程を終了し、いよいよ明日23日は前期試験で、翌月16日の後期試験で本年度の受験は終了となる。<br />　さすがに、明日本番の子ども達の目は真剣で、教室に自習に来ていた子ども達の横を黙って通り過ぎることも出来ず、多くの仕事が山積していたが、その学習につきあうこととなる。<br />　実は、こんな時間が一番自分にとっては楽しい。<br />　入試は理解したことがどれだけの量なのか測るものであり、それは至極正しいが、本来は理解したことが大切ではなく、どれだけ理解しようとしたか、本人の意思が最も大切である。<br />　これは人間関係においても言える真理であり、先日のブログでも触れたが、相手を理解したか否かが大切ではなく、理解しようとしたか否かが重要である。<br />　わかってあげたい、と心から思い、わかろうとしたのであれば、必ず時間がたっても相手に伝わるのが、人間関係なのである。<br />　学習も人間関係も同じである。]]>
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	<title>足を洗う</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　食料自給率について考える「こども食料セッション」に参加された鳩山由紀夫首相の様子をTVニュースで観て、妙な違和感を感じてしまった。<br />　全国から選ばれた小学生「こども食料大使」の大人顔負けの堂々とした質問に対し、ジョークなんだろうが、どうも相手が小学生だけにもっと言葉を選んで欲しいと感じたのだ。<br />　オンエアされていた場面は以下のようなことだった。<br />　「こども食料大使」が「最近の農業ブームっていうのは、食料自給率にどのような影響与えましたか?」と質問した。<br />　それに対し、鳩山首相は「この世界から足を洗ったらですね、すぐ足を洗うとは言ってませんよ、農業やりたいなと。そういう農業をみんなが身近に考えることは大変素晴らしいことだと思います」と言われたのだ。<br />　問題点は二つ。<br />　まずは、「こども食料大使」はそのような回答を求めていなかったと思う点。<br />　鳩山首相の農業への思いは理解できるだろうが、このようなブームが起こっても食糧自給率には影響があるのか否か、しっかりとしたデータに基づく返答がほしかった。<br />　次に政界から「足を洗う」と言った表現。<br />　確かに、今は悪業も正業も関係なく、その仕事を辞める場合に使用することも耳にするが、本来の語源からすれば、この発言は問題である。<br />　裸足で修行から戻った僧が寺に戻り、泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことから、悪い行いをやめることに用いる言葉である。<br />　自身の偽装献金問題も明確に解決していないだけに洒落にならない言い方だが、夢のある子ども達に政界を汚れた場所のように受けとめられる言葉を使わないでほしかった。<br />　英語でも中国語でも一度「手を染める」と、日本語のように「足を洗う」と表現せず、「手を洗う」(wash one's hands)と表現する。<br />　食料問題だけに「手を洗って」から話した方が良かったのだろう。]]>
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	<title>レバレッジの終焉</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　何度も何度もこのブログでも書き続けてきたことだが、「１のものを１００にする」レバレッジ経済は、リーマンショックと共に終わりを告げたことは事実だ。<br />　だが、価値観を変えなければならないのに、今もどこかで自分だけは別だと思い、拡大再生産を目論んでいる世界に身を置いている人たちもいる。<br />　そんな人たちも含め、如何に生きれば良いか、多くのヒントを与えてくれている本を読んだ。<br />　国際金融コンサルタントであり、経済評論家としても著名な菅下清廣氏が、自らの人脈で１０年後も必要される人材になるための方法を「２０２０年の教科書」(フォレスト出版)というタイトルで出版されたのだが、なかなか面白かった。<br />　人気作家の石田衣良さん、音楽家のつんく♂さんのように有名な人たちとの対談形式だが、言われている言葉も重い。<br />　儲かるからなどというイージーな考えは持つべきではない。　あきらめない熱い思いと人を大切にする姿勢と共に客観的な情報分析を常にしていける人が次の時代を生き抜いていくのだろう。<br />　すぐに読み終えることができるが、もう一度、ラインを入れながら熟読してみようと思う。<br />　是非一読をお薦めしたい。]]>
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	<title>チャレンジスピリット</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　朝から忙しいのに、テレビに釘付けとなる。<br />　バンクーバー冬期五輪のフィギュアスケートをライブで観戦した。<br />　高橋大輔選手が、無事にメダル獲得できた。<br />　４回転ジャンプを決めていれば、金メダルだったかもしれないというコメントも聞いて惜しかったと思いつつ、ソルトレークシティー五輪４位で高橋選手のジャンプ指導も行った本田武史氏のお話が実に腑に落ちる内容だった。<br />　「４回転ジャンプをしない選択はありえなかった。それで失敗したが、チャレンジしたからこそ後半の素晴らしい演技につながったのです」<br />　事実はどうかはわからない。<br />　だが、やはり、どれだけこの五輪にかけて練習を積んできても人生の勝敗が決まるのは、もっともっと先であり、ここがゴールではないのだから、積んできた練習の結果を見せるためにチャレンジしたのは大成功だ。<br />　もし、せずにメダルの色がもっと輝いても彼に後悔は残るだろう。<br />　別に五輪だけの事ではない。<br />　受験も同じである。<br />　やってきたと自分で思った人はランクを下げて回避するのではなく、チャレンジすることを私はいつも求めてしまう。<br />　ゴールは受験でないのだから、その策は絶対に間違いない。<br />　<br />　金メダルをとった選手は４回転ジャンプを回避した。<br />　どちらが本当の金メダルなのだろう？<br />　本当におめでとう。そして、ご苦労様。<br />　また、次をめざしてください。]]>
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