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<title>熱いつぶやき</title>
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<tagline> Canyon Mind Co.,Ltd.</tagline>
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<modified>2012-05-19T23:57:24+09:00</modified>
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	<title>卒業生から</title>
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	<summary>　新しい学年になって、少し落ち着いたこともあるのか、この時期になると、卒業生たちが遊びに教室に立ち寄ってくれることが多くなり、講師たちの日報に、私の心も幸せな気持ちにな...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　新しい学年になって、少し落ち着いたこともあるのか、この時期になると、卒業生たちが遊びに教室に立ち寄ってくれることが多くなり、講師たちの日報に、私の心も幸せな気持ちになる。<br />　今日の日報から少し転記してみよう。<br /><br />「卒業生が気軽に立ちよれる塾となっていることは大変よろこばしいことです。少し時間があったので、近況を聞くこともできました。それぞれ夢に向かって頑張っているようでうれしく思います」<br /><br />「すごく久しぶりな気がして、懐かしくお話する時間は至福の時でした。繋がりが持てる幸せを頂きました」<br /><br />「とっくの昔に卒業しているのに、お顔を見せてくれることや気にかけてくれることで、すごく幸せな気持ちになりました」<br /><br />　そして、私には、卒業生と保護者の方からもメールが入った。<br />「先生、元気ですか? 最近は毎日ブログの更新がなく、寂しい感じです。やはり、先生の元気な様子にエネルギーをもらえます。」<br /><br />「時々、先生のブログは拝見させていただいておりますがいつも前向きでパワフル!元気パワーをいただいております。ありがとうございます。<br />七田チャイルドアカデミーの子育てに共感し、西岡先生のお教室にご縁をいただき、勉強することの楽しさを学ぶ事が出来たおかげと、感謝の気持ちでいっぱいになりました」<br /><br />　本当に嬉しい限りで、こうして、立ち寄ってくださったり、メールを送ってくださったり、懐かしい気持ちだけではなく、有難いなあと自然に頭も下がります。<br />　そして、本当にこの仕事を選んで良かったと心の底から感じます。<br />　そんな気持ちを講師たち一人ひとりにも感じてほしい想いで一杯である。<br />　しんどい時もあったからこそ、この喜びも大きくなるのである。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>管理と挨拶</title>
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	<summary>　私は、当然だろうが、圧力のかかる管理はされるのも、するのも好まない。　だから、社内の中でも、さほど型苦しい管理の雰囲気はないと思っている。　朝の私に対する挨拶もみんな...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　私は、当然だろうが、圧力のかかる管理はされるのも、するのも好まない。<br />　だから、社内の中でも、さほど型苦しい管理の雰囲気はないと思っている。<br />　朝の私に対する挨拶もみんな、普通に「おはようございます」としてくれているし、それで十分だと感じていたが、本当にこれで良いのだろうか、と今日、友人と話していて、もう少し指導すべきところもしていかないと、何も知らなかった人たちが実は可哀そうなのかもしれない、そんな想いとなった。<br />　例えば、仕事をしている最中に手を停めてまで私に挨拶する必要もなし、とそう思っていた。<br />　だが、友人の意見は異なる。<br />　今日、初めて会う目上の人が来られたなら、手を停めて、立ちあがっても「おはようございます」と挨拶するのが筋であり、こういうけじめのない所に、社会人としての規律・秩序ある態度は育たないと言いきられた。<br />　確かにそうなのかもしれない。<br />　私の仕事関係の人が来られたら、「いつもお世話になっております」と自ら挨拶に来られて気分の悪い人はおられないのかもしれない。<br />　だが、私はこれまで、こちらも遊びに来られているのではない人に対して、割り込むことがどうだろう、と感じていたので、敢えて挨拶に来られても・・・とも思っていたのが本当のところだ。<br />　身分の上下におけるけじめなどは、強制するものではないというこれまでの私の考えは甘かったのかもしれない。<br /><br />by　西岡博史]]>
	</content>
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	<title>クールビズ反対!!</title>
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	<summary>　東電の電気料金の値上げ申請は、原発の再稼働のめどが立たない、他の電力会社の値上げ判断にも影響するのは必至である。　他にも処分すべき財産があるのなら、別だが、原発にNoを...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　東電の電気料金の値上げ申請は、原発の再稼働のめどが立たない、他の電力会社の値上げ判断にも影響するのは必至である。<br />　他にも処分すべき財産があるのなら、別だが、原発にNoを出す限り、値上げも承認せざるを得ないとも思える。<br />　こんな時代だからこそ、この夏のクールビズも当然の様相を呈すことだろう。<br />　大阪はまだネクタイ族を多く見かけるが、東京では、本当にネクタイをしている人は少なくなった。<br />　この方が合理的だと思われる方が殆どだと思うし、私も恥ずかしながら、ネクタイもすることなく、教室に入ることも多い。<br />　でも、このところ、こういう合理的なイージーさが仕事もイージーに向かわせることはないだろうか、と疑問も感じる。<br />　きっちりとしている方は背筋も伸びている、服装もきっちりとしているものだ。<br />　だから、きっちりとした仕事もできるのだろう。<br />　イージーが良いとは限らない。<br />　たまには、折り目のしっかりとついたスーツを着てネクタイをしめて、仕事に出かけてみよう。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>有難き幸せ</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　世間では、９連休だの大型のゴールデンウィークだと騒いでいたが、皆さんは如何に過ごされただろうか。<br />　私は、今年ほど仕事にずっぽりと埋没(?)した年はないほどであったが、不思議と充実した感覚である。<br />　その大きな要因は、先日も触れたが、自ら好んでの仕事であったことは大きいが、それよりも平素、休日も殆どないのにも関わらず、従業員たちも休日を返上し、遠路、仕事のお手伝いに参加してくれた嬉しさが大きい。<br />　友人でもあり、仕事上の知人は手伝って頂けるだけでも有難いのに、慰労を兼ねて、と食事までご馳走してくださった。<br />　本当に人は支えられて生きている。<br />　支える側でいつもいたいのが本音だが、支えられてばっかり。<br />　恩返しできる日がくることを信じて。<br /><br />by　西岡博史]]>
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	<title>ワクワク!　ドキドキ!</title>
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	<issued>2012-04-29T23:49:13+09:00</issued>
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	<summary>　人生の中で何回もないだろう&quot;ワクワク!ドキドキ!&quot;　そんな感覚にはどんな時になるのだろう。　ピンとくるのは、恋愛だが、私はそんなに若くない。　この数日、自分の頭の中を支配...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　人生の中で何回もないだろう"ワクワク!ドキドキ!"<br />　そんな感覚にはどんな時になるのだろう。<br />　ピンとくるのは、恋愛だが、私はそんなに若くない。<br />　この数日、自分の頭の中を支配するのは、その感覚で、久しぶりのことかもしれない。<br />　不毛の地に種を蒔き、そして、収穫もしていないのに、正に「獲らぬ狸の皮算用」であろうが、この考えがシステム化されれば、世の中に貢献できる。<br />　そんな想いを強くし、毎日、絵を描いて想いに耽っているのである。<br />　具体的に発表できるのはまだまだ先の事かもしれないが、一人、教育界を震撼させる事態の創設だと思っているのだ。<br />　知人に話すと、「自家用飛行機で宇宙に行こう!」というようなものだと表現されたが、言い得て妙。その通りである。<br />　しかも、燃料は殆ど入っていないうえ、パイロットにも実力もない。<br />　ただ、宇宙のイメージは日に日に具体的な映像化が進んでいる。<br />　これでわくわくしないはずはない。<br />　稼ぎたい、のような品のない話ではない。<br />　多くの仲間と夢をシェアさせて進んでいきたい、と心から願っている。<br />　お金は具体的な必要もないのに、「もっと欲しい」などと願っても入ってこない。<br />　ただ、具体的な必要性を社会貢献という大前提の下、感じれば、必要な分だけ入ってくるはずだと、信じてやまない。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>七田眞先生の墓前へ</title>
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	<summary>　もう、弊社の毎年の恒例行事となっている。　今年も昨日は七田眞校長の命日であり、私たちはバスでスタッフたちと島根に入った。　本日はしちだ・教育研究所の七田厚社長、眞裕美...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　もう、弊社の毎年の恒例行事となっている。<br />　今年も昨日は七田眞校長の命日であり、私たちはバスでスタッフたちと島根に入った。<br />　本日はしちだ・教育研究所の七田厚社長、眞裕美副社長、そして、奥様の七田島代先生の本当に厚きご歓待も頂戴しながら、ご仏前にお線香をあげさせて頂き、その後、近くのお墓に参らせて頂いた。<br />　当たり前のことだろうが、墓前に立つと背筋が伸びる思いがする。<br />　そして、「先生!」と声をかけたくなる。<br />　優しかった笑顔が浮かぶ。<br />　何とも言えない癒された気持ちとなると同時に「頑張りますね」と強い気持ちにもなる。<br />　そして、帰りのバスの中で弊社の社員と気持ちを一つにしてお参りできる有難さを感じながら幸せな気持ちになった。<br />　私は七田先生に育ててもらい、今も七田先生に恩返しはできていないが、七田先生によって幸せにさせて頂いているんだろうな。<br />　島根県は陸の孤島でもあり、七田先生の眠る江津は本当に遠い。<br />　バスで5時間はかかる。<br />　だが、「七田先生、来年もまた来ますね!」と約束した。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>マナー</title>
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	<summary>　満員電車に乗り込むと、扉付近に立っている若いサラリーマン風の男性が携帯電話で話している。「大胆な人だなあ」と思っていると、当然だが、すぐに電話を切って、隣の同僚らしき...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　満員電車に乗り込むと、扉付近に立っている若いサラリーマン風の男性が携帯電話で話している。<br />「大胆な人だなあ」と思っていると、当然だが、すぐに電話を切って、隣の同僚らしき男性に話しかける。<br />「こんな所まで追いかけてきて、困った上司だろ!」<br />「困った人はあなたの方もだ」と私は心の中で呟く、と間もなく、またも彼の携帯の呼び出し音が鳴る。<br />　周囲の人たちも、鬱陶しそうな様子で彼の顔を見る。<br />　何と、彼は、その電話に出て話し始めたのだ。<br />「今、出張の帰りで電車の中です。」<br />　確かにそう言ったはずなのに、ずっと電話で話している。<br />　内容ははっきり言って、どうでも良い話ばかり。<br />　そして、あることに気づいた。<br />　その目の前にいる男性二人は、上場企業の社章バッジをスーツの左襟につけていたのだ。<br />　会社の顔を外に出しながら、隣の同僚も何の注意もしない。<br />　ようやく、電話を切ったと思ったら、隣の同僚に何か二言、三言、話した後、とうとう、今度は、自分からコールし始めたのだ。<br />　もう周囲も私も閉口ではなく、口が半開き状態。<br />　この会社はどうなっているのか、はたまた、この人たちの厚顔さもいい加減にしてほしいが、会社の看板を自分が背負って外に出ている認識はないのだろうか。<br />　会社で教えないといけない内容ではない。<br />　では、彼らに周囲にいた私たちが注意すべきことだったのだろうか。<br />　何か釈然としない怒りでも哀しさでもない複雑な胸中となったのは確かなことだ。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>現代に生きる人たち伝記</title>
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	<issued>2012-04-19T04:00:24+09:00</issued>
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	<summary>　今、最も力を注いで作成したい教材がある。　コンセプトは「日本の魂、今の時代にこそ輝く!」　どうぞ、このブログを読まれた方で模倣する方がいらっしゃれば、是非、作って頂い...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　今、最も力を注いで作成したい教材がある。<br />　コンセプトは「日本の魂、今の時代にこそ輝く!」<br />　どうぞ、このブログを読まれた方で模倣する方がいらっしゃれば、是非、作って頂いても結構だ。<br />　それは、今規模や売上の大きさとは全く別に世界市場で活躍する企業のトップの方や伝統工芸をひたすら守り、継承する人たちへの小学生を意識してのインタビューである。<br />　既に亡くなった人たちの伝記に心を奮わされた経験のある方は多いし、そのような伝記を読むことの意義も十二分に理解できる。<br />　だが、伝記のお話しはどこかお話しで伝説となってしまい、現実感と乖離している場合はなかろうか。<br />　ところが、今に生きる人たちなら、それは伝説ではなく、現実的であろう。<br />　物作り日本が自慢であったはずなのに、いつの日か円高などの経済的背景も後押しし、メーカーはこぞって海外生産に切り替えている所も多いのは周知の事実だ。<br />　どこか、日本人としての誇り、云々声高らかに話すのが恥ずかしくなってきてはいないだろうか。<br />　志、想いの強さで世界をフィールドに勝負している人たちの簡潔現代版伝記の作成がしたいのである。<br />　そして、失いかけている日本人の魂や誇りの復権である。<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>選挙運動</title>
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	<id>http://www.canyonmind.com/blog/index.php?id=12040006</id>
	<issued>2012-04-17T00:09:17+09:00</issued>
	<created>2012-04-17T00:09:17+09:00</created>
	<summary>　あれから、もう４年の時が経たんだ。　大親友が篠山市会議員選挙の任期満了に伴い、再選の為の選挙運動に入った。　４年前は、エコの観点からずっと歩いての選挙運動だったが、今...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　あれから、もう４年の時が経たんだ。<br />　大親友が篠山市会議員選挙の任期満了に伴い、再選の為の選挙運動に入った。<br />　４年前は、エコの観点からずっと歩いての選挙運動だったが、今回は、選挙カーに乗り、うぐいす嬢も二人、そして、細かな道も機動力を生かすため、車内には折りたたみ自転車も乗り、私は生まれて初めてこのドライバーを務めた。<br />　交通法規も遵守し、地域のご迷惑をかけないように、と言って遠慮していては名前も売り込めない、大胆且つ細心でそのスピードも含めて運転も難しいものである。<br />　候補者である友人は、本当にこの４年で眩しいほどプロになっている。<br />　選挙カーが通ると支援者の人達が大きく手をふってくれる。<br />　その姿をみた途端、車から降りて、彼は一目散に笑顔で駆け寄る。<br />　オーバーなアクションで握手。<br />　嘘ではなく、中には握手してもらうだけで半分、目に涙を浮かべるお婆さんもおられた。<br />　これは、もう私には理解できない独特の世界なんだろう。<br />　町の有力者と呼ばれる支援者の一人の方が私に言われた。<br />「それでも、今は昔とは違う。笑顔で握手をしてくれても、票を入れてくれるとは限らない。選挙は水物。<br />　これは変わらないが、とにかく、今は田舎も浮動票ばかり。　かつては、家長であるお父さんが支援者となれば、その家族も票読みに入れることが出来たが、今は家族でもばらばらで、全くわからない。<br />　家長の権限がなくなったことも大きいが、それよりも、今は、家族でみんな別の仕事をしていることが大きい。<br />　家族で同じ仕事をしているわけではないんだから、考え方も頼まれる所も異なるということだ。<br />　昔の選挙は村の祭りと同様だったが、本当に様変わりしたなあ。」<br />　遠くを見つめる目が全てだ。<br />　何がよいのか、悪いのか。<br />　だが、選挙の時だけ一生懸命している議員が殆どであるのが悲しいし、任期の最中にどれだけ多くの功績をあげたか、もっと、市民が国民が知ることが出来る仕組みはないものだろうか。<br />　とにかく、今度の日曜日、彼が笑顔で達磨に目を入れることが出来ますように。<br />　だが、２時間睡眠で駆けつけたので、今日は疲れた。<br /><br />by 西岡博史<br />　]]>
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	<title>原発の再稼働問題</title>
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	<issued>2012-04-13T23:36:09+09:00</issued>
	<created>2012-04-13T23:36:09+09:00</created>
	<summary>　政府は、定期検査で停止中の関西電力大飯原発の再稼働問題について、安全性の判断基準を満たしていると最終確認し、関電管内の電力不足を緩和するために再稼働が必要と結論づけた...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　政府は、定期検査で停止中の関西電力大飯原発の再稼働問題について、安全性の判断基準を満たしていると最終確認し、関電管内の電力不足を緩和するために再稼働が必要と結論づけたそうだ。<br />　自民党時代の政権なら、この決定にも納得できるし、私たちは経済発展こそが人類発展にとっての不可欠なことであるとの妄想に縛られていたのだから当然の結論だ。<br />　しかし、本当にそうなのだろうか。<br />　120%の安全などこの世にあるはずもなく、「想定」が如何にいい加減なことであるか、また、自然の脅威を知って、命や絆ほど尊いものはないと心の底から感じて、まだ1年なのに、もう喉元過ぎたのだろうか。<br />　安全を求める前に、本当にその電力が必要なのか、一人ひとり自分たちに問いかけるべきだろう。<br />　今日も東京から知人が来られていたが、計画停電時の苦しさも吐露されておられたが、関西に住む私たちには、そのしんどさも実感としてはないだろう。<br />　停電になれば、仕事にもならない。<br />　これが続いても、命が守られるのなら、私たちはその選択をしなければならないのではないか、そう思うのである。<br />　便利、発展がなくても、肩寄せ合う社会の成立をめざす方がはるかに幸せではないのだろうか。<br />　決して、ネガティブな選択ではなく、むしろこの選択こそポジティブだと思う<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
</entry>
<entry>
	<title>社会貢献の本質-私の場合-</title>
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	<issued>2012-04-11T01:28:24+09:00</issued>
	<created>2012-04-11T01:28:24+09:00</created>
	<summary>　先日のブログで自分自身の仕事のモチベーションの源について、人様のお役にたてているという大きな意味での社会貢献について触れた。　神様に誓っても嘘、偽りのない本心だと断言...</summary> 
	<author>
		<name>nishioka</name> 
	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
	<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja">
	<![CDATA[　先日のブログで自分自身の仕事のモチベーションの源について、人様のお役にたてているという大きな意味での社会貢献について触れた。<br />　神様に誓っても嘘、偽りのない本心だと断言できるが、本日、尊敬する知人と食事しながら、話していて、実はもっと深い所に自分自身の本質が少し自ら明らかになってきたなと感じた。<br />　だれかのお役に立っているという実感こそが、自己存在感を感じられる時であり、本質的には様々な部分に自信がなかったり、コンプレックスがあったりするが故に、仕事に関しても、学習に関しても、少しは努力し、もがき、頑張っているつもりだ。<br />　この頑張れる原動力は、人様のお役に立つという大命題の下に成立するが、更に根底には、自分の存在の意義を求めて彷徨しているのかもしれない。<br />　私には、ボランティア精神、滅私の心は、本質的には「はりぼて」で存在しているのかな、とふと、そんな気持ちもした。<br />　だが、すぐに、ネガティブになりそうになった己の心に訴えた。<br />「それでも良いさ。継続して全うすれば、それも眞の精神、心となれるのかもしれない」<br /><br />by 西岡博史]]>
	</content>
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	<title>仕事の原動力</title>
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	<issued>2012-04-08T22:09:35+09:00</issued>
	<created>2012-04-08T22:09:35+09:00</created>
	<summary>　いいかっこするわけじゃないが・・・。　私の事を知っている人ならご存知だが、私は宝くじも買わないし、ギャンブルもしなければ、株などの投資もしない。　いや、正直に言えば、...</summary> 
	<author>
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	</author>
	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　いいかっこするわけじゃないが・・・。<br />　私の事を知っている人ならご存知だが、私は宝くじも買わないし、ギャンブルもしなければ、株などの投資もしない。<br />　いや、正直に言えば、10年以上前なら、そのようなこともしたことがあったが、今は不労所得を得たいという気持ちがない。<br />　それは、社会貢献したいという欲望がそれらの所得では得られないからである。<br />　仕事のモチベーション、原動力、エネルギーは全て社会貢献につながるものか否か、いつの日からか自然にチェックするようになった。<br />　だが、本来の人間は皆、そうなのではなかろうか。<br />　だれかのお役に立ちたいという願望とだれかのお役に立っているという達成感、これが交互にやってくるなら、少しぐらい辛いことがあっても平気だ。<br />　新たな仕事に燃えている人と電話で話したが、自分の気持ちも再確認できたようで、嬉しくなった。<br />　学生が勉強に頑張ることができる大元もここになければならない。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>AKB48-前田敦子さん</title>
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	<issued>2012-04-06T00:22:01+09:00</issued>
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	<summary>　AKB48と聞いても、正直、名前と顔は一致しない、まこと、おじさんの域で恥ずかしい。　こんな人たちの追っかけをしている人たちに日本のボケを感じてしまう、などと思っていたが謝...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　AKB48と聞いても、正直、名前と顔は一致しない、まこと、おじさんの域で恥ずかしい。<br />　こんな人たちの追っかけをしている人たちに日本のボケを感じてしまう、などと思っていたが謝罪したい。<br />　別に秋元マジックにひっかかったわけでもない、、、と信じたい。<br />　ＡＫＢ48からの卒業を表明し、動向に注目が集まっている前田敦子さんの記事を先日、日経新聞で知った。<br />　日経新聞がこんな芸能記事を掲載するとは、と首を傾げていた自分はやはり、世の中を知らなかった。<br />　ネットを通じて「ＡＫＢの総選挙は辞退させていただきたい」と話した画像を観た。<br />　作られたものであるとは言え、「奇麗だ!」と素直に感じた。<br />　「総選挙」という言葉にも違和感を感じるが、今の若い男の子たちには、衆院選挙よりもむしろ、この「総選挙」の方が哀しいかな興味があるのかもしれない。<br />　女優として息の長い人に育つには、だとか、飽きられる前の絶好のタイミングだとか、この卒業による経済効果は既に8億円出ている、など言われているが、全く別の視点で今さらながら話したい。<br />　前田敦子さんは、努力もし、既に大きな人となった顔をされているなあと率直に感じた。<br />　それは、多くのファンによって育てられた側面もあるかもしれないが、間違いなく想像もできない程の努力を重ねられた顔をされていると感じ、敬服もした。<br />　全く規模も異なるが、人はファンによって育ち、それなりの顔となっていくのだと従業員を見ていて思うこともある。<br />　もちろん、その期待に応えて、努力して初めてその顔になれるのだが、みんな輝いてほしいなあ、と前田敦子さんの画像を観ながら改めてまた感じた次第である。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>Spring has just come.</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　４月最初の月曜日、いよいよ春、そして、新たな一年が始まった、そんな感を改めて感じた人も多いのではないだろうか。<br />　世界の入学式の約７割は９月入学で正にグローバルスタンダードで東大も９月入学を本格的に決める動きがあるものの、やはり、日本では、桜開花と入学の手伝いもあり、４月はやはり心が新鮮となる。<br />　弊社も本日は新たな仲間3人を招いての式典ともなった。<br />　私は、挨拶で言葉を送った。<br />　「常に偽りのない眞の心と一生懸命である自負の心、そして、生かされているという謙虚な感謝の心があれば、どのような難局も乗り越えることができるでしょう。」<br />　「日本の社会人として、社会に貢献できる喜びのある一人の人間として大きく育ってくれることを心から期待しています。」<br />　などとわかったような言葉を送ったが、マジである。<br />　とても初めての場所とは思えない新入社員の返答がみんなの前で堂々と戻った。<br />　売上を上げて・・・という時代ではない。<br />　だが、こんなに一生懸命、仕事に対して前向きになっている集団が社会で認められないはずなどない。<br />　必ず、陽の光を浴びるポジションに全員進んでくれるよう大きく期待している。<br />　楽しい一日だった。<br /><br /> by 西岡博史]]>
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	<title>決済と責任</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　最近は、と言うより、ずっとかもしれないが、布団に入る時間はいつも午前３時を回っている。<br />　だが、しんどいわけではない。<br />　その理由は明確である。<br />　人に言われてしている仕事ではなく、自ら決めてしている仕事が原因だからである。<br />　自ら決裁できる自分のポジションを当たり前のように感じていたが、決裁権は責任と同列に得ることができ、これに心地よさを感じる人だけがそのポジションを得るのかもしれないと、何となく感じるのだ。<br />　私には決裁権がないと嘆く人も多いが、実は、同列に位置する責任も受けることを避けた結果、そうなっているのかもしれない。<br />　世間では、橋下政権が誕生する勢いで彼の人気がうなぎのぼりの感は強い。<br />　色々とその政治手法に問題を提議する人もおられるが、なぜ、彼に人気が集まるか、その理由は明確である。<br />　合議だと言いながら時間がかかる今の政治に民衆は疲れてきているのである。<br />　私が責任を持つから、これでいくんだという強烈なリーダーシップに拍手を送っているのである。<br />　そう思いながら、どうも、責任も決裁も放棄している人が多くなっていないだろうか。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>父の法要</title>
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　昨日は父の法要が実家であり、お寺さんにもおいで頂き、お経をあげていただいた。<br />　ご住職さんのお話しによれば、「かつてに比べて法要も簡素化され、私たちも呼ばれないことも多くなりました」<br />　「葬儀も自宅でされることは殆どなくなり、会館葬ですよね。寂しくなったものです」と話されていた。<br />　合理的に考えれば、生きている人たちが葬儀や法要で金銭も遣い、肉体的に疲れていては何もならないことは理屈的にも理解できる。<br />　だが、本当に合理的に考えていて良いのだろうか。<br />　せめて、一年に一度はご先祖様がおられて自分たちの今があり、その存在に感謝しながら在りし日を偲んで手を合わせることはとても大切な式典であり、これを割愛していてはならないと相当強く思う。<br />　それに、葬儀や法要は久しぶりに親族が一堂に会する日でもあり、大きく成長していく子どもたちを皆で支え合っていこうと絆を深めていく日にもなる。<br />　これらを割愛すれば、何のリスクが起きるのか、それは宗教心もない私でも答えがわかる。<br />　命も簡単に扱っていくリスクであり、この慣習が全体に覆っていけば国家としては大きな損失となる。<br />　命を大切にしましょう、と標語のように唱えてもその意味は理解しずらいが、命に関わる式典を大切にする姿勢を家族で持てば、命に対して改めて教える必要もないのかもしれない。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>一生懸命</title>
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	<summary>　今日は大阪府公立高校後期(最終)合格発表であり、ペスタロッチ学院の卒塾式でもある。　毎年、そうだが、子どもたちが高校、大学入学後の抱負を一言で語り、講師からその返礼の式...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　今日は大阪府公立高校後期(最終)合格発表であり、ペスタロッチ学院の卒塾式でもある。<br />　毎年、そうだが、子どもたちが高校、大学入学後の抱負を一言で語り、講師からその返礼の式辞が各々の思いで語られる。<br />　胸熱くなるシーンもあり、その空気が少し恥ずかしく、思わずしてはならぬ茶化しを自らしてしまう。<br />　今年は大変有難いことに全員が第一志望合格という快挙に沸く一日となったが、本当に滅多にないことでもある。<br />　だから、凄いことだと自慢したいのではない。<br />　入試前のあの頑張りは筆舌に尽くしがたかった。<br />　教わる側も、そして、手前味噌ながら教える側も一生懸命、申し訳なかったが、私は傍らで観ていただけだが、素晴らしい入試前だった。<br />　私は送辞の中で、「一生懸命に勝るものなし」の話をした。一生懸命だった人だけに楽しさや喜びを神様は与えてくださる。<br />　だから、人生は捨てたものじゃないと信じている。<br />　しかし、人間はみんな本当は一生懸命になれる生き物であり、一生懸命になれるか否かは実は指導者に拠るところが大きいのではないかと思う。<br />　だから、指導者は少なくとも、実力云々ではなく、一生懸命でなければならない。<br />　プロだから、最低限、一生懸命であるか、自分の胸に手を当てて日々思ってほしい。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>そこそこ</title>
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	<![CDATA[　私たちは学生時代、１点でも多くの点数や偏差値を求めたり、１勝でも多くの勝利を求めたりし、社会人になってからは１円でも多くの売上や報酬を当たり前のように求め、努力してきたのではないだろうか。<br />　いや、今も何も変わらずそうだ、と言われる方もおられるだろう。<br />　だが、本当にそうなのだろうか。<br />　リーマンショック以来、人の価値観は変化したとよく言われるが、実感としてあるだろうか。<br />　私はリーマンショックが契機になったのではないことだけは明言できるが、人の幸せ定義が変貌してきたことを実感として感じている。<br />　学歴や年収など全く関係ない所に幸せが存在すると心底、感じている。<br />　ただ、１杯のかけそばを家族で分け合うことに幸せがあると思っているわけでもない。<br />　そういう物質的価値観など全く存在しないところに幸福論が語れると思っているのだ。<br />　全てに「そこそこ」感を感じて、互いに思いやりのある環境さえあれば幸せなんだろう、と漠然と思うが、悲しいかな、こういう状況にある時こそ、幸福感に感謝しないどころか、幸せそのものも感じない人が多く、不平不満を口にしてしまう。<br />　健康で互いに思いやりの気持ちを持ち、前を向いている状況があるな、と思えば、感謝の念は必要である。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>「吠える」愚かさ</title>
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	<summary>　自分の思い通りにならない時、時と場合によるだろうが、皆さんはどのような行動パターンにでるだろうか?　私は恥ずかしながら「吠える」ことが多い。　相手を論破したくなる衝動...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　自分の思い通りにならない時、時と場合によるだろうが、皆さんはどのような行動パターンにでるだろうか?<br />　私は恥ずかしながら「吠える」ことが多い。<br />　相手を論破したくなる衝動に駆られる。<br />　自分の正当性を証明するために。<br />　だが、敗北感を味わった相手はどう感じるだろうか?<br />  悔しいという気持ちだけが残るだろう。<br />　このところ、そういう事態が多くて反省である。<br />　自分の思い通り、などいう考えは、相手にとっては迷惑なことが多い。<br />　その事態を我慢し、耐えるのではなく、そういう事態を作らない人間に成長したい。<br />　利他の精神が自分にはないのか?と愕然とするが、周囲の事を考え、自己の利益を考えずに行動したはずだったのに、と自分の中の言い訳魂がにょきにょきと顔を出す。<br />　もっと成長しないといけない、と静かに待ち遠しい春を感じた今日一日だった。<br /><br />by 西岡博史]]>
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	<title>サウナ内の民衆国会</title>
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	<summary>　近所の銭湯のおじさんたちは、何の決議権も持たないが、サウナの中はさながら国会議事堂の中より面白い。　サウナの中で放送されているTVの画面には、細野環境大臣が映し出され、...</summary> 
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	<dc:subject>全般</dc:subject> 
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	<![CDATA[　近所の銭湯のおじさんたちは、何の決議権も持たないが、サウナの中はさながら国会議事堂の中より面白い。<br />　サウナの中で放送されているTVの画面には、細野環境大臣が映し出され、がれきの処分を他の自治体の住民にお願いされていた。<br />「風評被害や実害が生じた場合は、国が責任を持って対処する」と大臣は真剣に話された。<br />　私はがれきを様々な自治体で分け合いながら処分していくのは当然の事で政令指定都市のみならず、いずれの施設も全て分散して行うのが筋だと思っている。<br />　ところが、このサウナの中の国会議員たちの意見は違うのだ。<br />　細野環境大臣の「国が責任を持って」の言葉に反応して、「どんな責任がとれるんだって、感じだよね。言葉が簡単で奇麗すぎるんだ」<br />「だいたい、福島原発の近隣には、もう戻れないことは明確なんだから、その土地を買い上げ、国有化して、そこに処分場を作って、そこで処理をすればいいんだよ。今も戻れないって、言わないことがずるいよな」<br />　実現に向けては困難もあるだろうが、具体的且つ現実的な気がする。<br />　先日のサウナ内国会議事堂でも、凄い意見が出ていた。<br />「福島原発自体の処分にも何年もかかるだろうな。ロボットを入れて、操作にあたらせるだって。悠長な話をしているな。」<br />「作業員を全国から募集すればいいんだよ。」<br />「無期懲役や死刑囚の中から募集するのは、どうだろう。最後にせっかく頂いたお命で、人様のお役にたてる機会を得ました、どうだ、だれか、やらんか?と言われたら、手を挙げてくれる人がいるんじゃないかなあ」<br />「殺された遺族が悶々とするのも、鉄格子の向こうで何をしているのかも、よくわからん。どうして、殺されたんだ?!と辛い思いで日々過ごされている。亡くなった人が戻ってくるわけでもないが、少しはその犯人が懺悔の気持ちの中で、日本国のために、被爆しながらも原発における作業に従事している、と思えれば、気持ちも楽になるしな」<br />　サウナの中では、<br />「そうや、そりゃあ、いい考えや!」と言いながら、数名で拍手が起こった。<br />　本当だなあ。<br />　ところが、現実、こんな考えを公に言おうものなら、人権擁護団体や自称社会派弁護士などから、袋叩きにあうのが落ちなんだろう。<br />　どこか、おかしい世の中である。<br /><br />by 西岡博史]]>
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