13.04.28, 01:47

本気で怒る

 今日の弊社某教室長の日報からの抜粋である。
 「今日は私との約束を破った○●くん、□■さんが暗唱、宿題が出来るまで居残りをし、最後は涙しました。
 先生は最後は許してくれるから…という甘い考えが少なからずあったのでいい機会だったと思います。
 どちらも一人っ子さんで、精神的に弱い…とお母様がおっしゃられていますが、今日のように一つずつ乗り越えて強くなってほしいと思います。
 信頼関係は作れている二人ですので、心配はないと思うのですが、最後は私も泣きたかったです。
 自分の時間を削ってでも、見てあげたいと心から思えるので挫けず頑張ります。」

 手前味噌ですが、「いい先生だなあ」と心から感じる。
 優しい先生は多いが、本気で怒ることができる先生は減った。
 本気で怒られたことがない人が成長して大人になっても本気で怒ることはないのかもしれないが、感情だけで叱るのではなく、その子のことを本気で思えばこそ、本気で怒るのである。
 素晴らしいなと感じる。
 そう言えば、最近、その人の事を思い、本気で怒ったことがあるだろうか。
 胸に手を当て、考えてみると、すぐに浮かばない。
 多くの従業員が自分を超えて成長してくれているようだ。
 歳を重ねたのか、そのことが嬉しい。

by 西岡博史
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13.04.20, 02:03

心の絆"United"

 この場所で私が話す必要などどこにも無いし、ここに反論する人もまずおられないだろう。
 ボストンでのテロは本当に容認しがたい。我の目的のために何の縁の無い人の命を奪うことなど1万歩譲ろうが、認められるものではない。
 ボストンがホームのレッドソックスと長年にわたりライバル関係にあるヤンキースは日本では巨人VS阪神戦(阪神VS巨人戦とは書かないことにもその意味は当然あるが)のようなものかもしれないが、ヤンキースタジアムにレッドソックスとの連帯を訴える"UNITED WE STAND"(「我々が団結して」みていな意味だが)の看板を掲げている映像を観て胸が熱くなった。
 私は今、新規事業を推進するにあたり、最も大切にしている心がこのヤンキースのメッセージであり、スタッフ同士、或いは代理店、そして、教える家庭教師の人たちとのシステム上ではなく、心の"United"こそが必須である。
 命が奪われた許し難きテロと同列に並べることなどできるはずもないがが、ボストンのテロの後のヤンキーススタジアムのメッセージは今の私のスローガンは、”United as One”(心を一つにして)とつながっていく。
 この時代を乗り越えるキーワードの一つは
"Unied""統合"である。
 ドルに次ぐ第二の世界基軸と呼ばれていた頃が懐かしいユーロはシステムとしてのUnitedであったので危機を迎えている。
 自分の利益ではなく、周りの利益を本気で考える心のUnitedがだれにもあれば、ユートピアも生まれるのかもしれない。
 金銭の物理的余裕をユートピアと仮定した誤りに気づけば、必ず別の世界が広がるはずだ。

by 西岡博史
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13.04.13, 01:55

忙しさの幸せ

 仕事に追われる毎日だが、楽しくて仕方ない。
 今年に入って採用した新規事業部エイドネットのスタッフたちは、皆、一様に手前味噌だが、スキルが高いことはもちろんだが、ハートが素晴らしすぎる。
 毎日、最終電車が近づくまで、議論をかわしながらの世界だが、必ず、懸案事項先送りで終わることなく、その日、その日で完結させながら、前に進んでいる実感がある。
 創業期の頃は、ふりかえる時間もなく、比較するものもなかったので、当時とは比べる対象ではないが、似た感覚になる。
 だが、今の私と昔の私が同じではない。
 歳を重ねることも素晴らしい。
 経験がないが故の素晴らしさと経験があるが故の素晴らしさが一つになれば、最強であろう。
 チューター(家庭教師)の質向上などが大きな課題だが、今日も登録のために来られた学生さんたちは、皆、素敵な人達ばかりだった。
 彼ら、彼女らにも光が射すシステムでなければならない。

by 西岡博史
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13.04.12, 03:30

エイドネット事業本部始動!

「何のことか?と思われるかもしれないが、4月1日には発表したい。
 乞うご期待! 」などとこのブログで表明しながら、既に本日は4月12日。
 たくさんの人から、「どうしたの?」と心配のメッセージを頂いた。
 今日は(正確には昨日)記念すべき、弊社新規事業のある意味、第一歩が具体的に進んだ日だ。
 隠しているつもりではなかったが、この一年、我ながらよくやったなあ。。。そんな感慨もあるが、まだまだ先が長いぞ。。。でも、こんな素晴らしき仲間が集い、自分の夢が一歩、一歩と進んでいる実感も日増しに感じている。
 私の新規事業は、人生の集大成。そして、これまでお世話になった様々な方々や社会へのご恩返し。
 それがエイドネット事業本部。
 インターネットを使った家庭教師のシステム。世界初の生徒と先生のオリジナルマッチングシステムである。
 これまでの仕事を継続しながらの新たな仕事のスタートは楽であるはずがない。
 何度、徹夜し、何度、倒れそうな思いがしたか、でも、そんな苦労もいつか必ず良き思い出となるはず。
 今も、素晴らしき仲間たちと産みの苦しみの真っ最中であるが、7月本稼働をめざして、スタートを切れたかな。そんな今日である。
 ホームページを覗いてほしい。
 http://www.aidnet.jp/
 ご興味のある方は私まで直接連絡頂ければお応えしたい。
 info@canyonmind.comまで。
 どんな人にも光が射しますように。

by 西岡博史
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