09.12.30, 22:18

my happy birthday

 さして、嬉しいとは言えない誕生日は予想通り、仕事で終えた。
 事務所で一人仕事をしてから、教室へ寄り、再び事務所での仕事となった。
 私だけではなく、休日というのに、出勤して仕事をしている者が二名いた。
 一人は朝からもう夜の10時を回ると言うにまだ仕事をしているのだ。
 凄い人だと私の従業員ながら脱帽である。
 私の今日のメインは何とこんな時期に年賀状作りとなった。
 今年は11月頃からこの年賀状がプレッシャーであり、今年こそ早くに仕上げるのだと意気は上がっていたが、結局、後回しとなり、もう元旦の配布は無い。
 お恥ずかしいことである。
 今、このブログの履歴を見ていて、初めて気づいたこともある。
 どんな日も欠かさずアップしているが、11月9日から連続で、深夜零時を回ってからアップしているのだ。
 確かに12月は特別忙しいが、こんな日が続いていることは自慢にも何もならない。
 従業員からもお誕生日お祝いのメールが届くがみんな一様に私の身体を気遣ってくれている。
 本当に有り難いことである。
 健康や家族や仲間がいて、本当に幸せなのだが、この最低限の当たり前を忘れていてはいけない。
 最低限の当たり前こそが幸せの為の大きな幹であるに違いない。
 今日はおよそ50日ぶりにその日のうちに仕事が終われそうである。
 もちろん、明日も仕事である(笑)
posted by nishioka   全般    

09.12.30, 02:37

友と杯をかわす

 大学時代の友人らとささやかなる小さな飲み会をした。
 なかなか集まることはできないが、教員3名、公務員1名、会社経営2名の6名でわいわいがやがや、正に旧知を温めるとはこういうことかな、と思う時間を過ごした。
 だが、歳をとったものだと思う話題も多く、髪の毛が薄くなったの、身体が言うことが聞かない等の問題はまだ良い方で、親の死や介護といったナーバスな問題も話の主を占めた。
 それでも、何の利害関係もない彼らとの飲み会はただただ理屈抜きで楽しい。
 当時、一生懸命生きていたとは言えない怠惰な時間の過ごし方もしていたと思うが、如何に友人が自分を支えてくれていたのか、今更ながらよく理解できる。
 自分たちの子どもが成長し、自分たちが出会った頃の年齢になっているのは驚きだが、我が子にも充実した時を過ごせるように、良き友人に恵まれるように祈るばかりである。
posted by nishioka   プライベート    

09.12.29, 05:15

みんなありがとう!

img09120029_1  毎年、色々なことが起こり、辛かったことや楽しくは無かったことさえあるが、振り返れば全ていい思い出となる。
 今年も元気で仕事ができたこと、そして、何よりすばらしいスタッフや仲間に恵まれたことは心から有り難いと思えるし、感謝してもしきれない。
 今年もまだ残り僅かではあるが、仕事があり、納めとはいかないが、神社へのお礼参拝を行い、納会を行った。
 仲間が仲間を想う素晴らしき社風が育っていることを実感した時を過ごせた。
 そして、少し早い私の誕生日を祝ってくれ、プレゼントも戴いた。
 毎年、サプライズがあり、今年も自分のような不出来な社長を祝ってくれる従業員に囲まれて、幸せ感をしみじみ味わった。
 心からありがとう。
 人として生まれてきたのだから、人のために生きることができるのは最高の人生だと思う。
 そんな環境を頂戴できたのだから、ささやかでも、そう実感できる人生を歩んでいきたいと改めてそう感じた次第である。
posted by nishioka   全般    

09.12.28, 03:50

心の豊かさを求める時代

 いったい何時間、パソコンの前に座っているのだろう。
 効率よい業務とは言えないだろうが、昨夜の徹夜に始まり、今日は昼食の為に一度外へ出た以外は全てこのパソコンが私の前に立ちはだかり、にらめっこしている状況にある。
 不景気ではあるが故に起こる仕事が増えているのかもしれないが、私としては、昨夜のブログでも触れたが、「いいもの」を作りたいという意地だけなのである。
 東インド会社を発端に始まったのだろうか、現在の資本主義だが、昨年のリーマンショックによる金融資本主義の崩壊に今も尾を引きながらの仕事が続く。
 徐々に私たちは、常に右肩上がりの社会ではない事実に目をそらすことはできなくなり、今の社会における行き詰まりを感じ、次なる社会の模索をしている時期なのかもしれない。
 徹夜をして仕事をして、営業活動しているわけではない。
 とにかく人に喜んでもらいたい一心なのだ。
 次なる社会は物質の豊かさを求めているのではないことだけは間違いない。
 もっと心の豊かさを求めていくはずだ。
 心の豊かさはまず物質の豊かさ、だなんて思っていると、時代に取り残されていくに違いない。
 明日は朝からお礼の参拝と会議である。
 なかなかハードだ。
 
posted by nishioka   全般    

09.12.27, 02:15

感動・感謝の仕事

 仕事は楽しんでやるものであり、他方、意地の張り合いで行うものだと思っている。
 どんなことをしてもやり通す意地がなければ、成就しない。
 そして、常にその責任を負う覚悟で行うものでもあるだろう。
 そこには、社長だから、は当然であるとしても、サラリーマンだから、とか、新人だから、などの理由は通らない。
 やりきる覚悟で臨んでいると、心を動かしてくれる援助する人も現れてくる。
 そして、1つの流れが成就すると、何とも筆舌に尽くしがたい嬉しさや感動がこみあげてくる。
 この連続が仕事であり、毎日とはいかないが、小さな感動を経験させてくれる。
 その感動を味わうと、今度は感謝の心も芽生えてくる。
 だから、本気になる仕事はやめられない。
 どうやら、この大好きな仕事が今年も大晦日まで味わえそうである。
 ふーっ、でも、本当に有り難い一年だった。
posted by nishioka   全般    

09.12.26, 01:27

言葉で子どもは育つもの

 とても、聡明でしっかりとした文も書くことが出来る小学生がいる。
 ところが、書いた文に対して人に読まれないように、手で隠すのだ。
 堂々としてもどこも恥ずかしくないのに、もったいないなあと思う。
 「すごく、いい文が書けてるよ。自信もっていいよ」私は、少々大袈裟に言う。
 だが、もちろん、リップサービスでないし、本音であることに嘘偽りは無しだ。
 お母様が来られたので、私の本音を話した。
 話していてすぐに深い愛情を我が子に注がれるすばらしいお母様であることはわかった。
 だからこそ、優秀な子どもも育つのだろう。
 だが、お母様は子どもさんを横にして、私に話してこられた。
 「先生、おっしゃる通りなんです。この子、1年生の頃は恥ずかしくて、教室に入れなかった程なんです。ホントに恥ずかしがり屋さんなんです」
 読まれている人は皆、私の話したいことを理解されるだろう。
 子どもは予測していない育ち方はしても、育てたように育つものである。
 子どもの前でマイナスの言葉はご法度だと肝に銘じてほしい。
 あなたのお子さんは本当にすばらしい人に成長していますよ、どうぞ、お母様も自信を持ってくださいね、と真剣に私は話した。
posted by nishioka   全般    

09.12.25, 00:50

感動のプレゼント

 Merry Christmas!
 私から、皆さんへのクリスマスプレゼント。
 以下のサイトにアクセスして、ご覧下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=135Ch3IVIRQ
 
 彼はニックブイヂチと言う名のオーストラリア人だ。
 諦めない人間のすばらしさを短い時間だが、感じることが出来るはずだ。
 なぜ、勉強しなければならないのか!
 なぜ、努力しなければならないのか!
 言葉で説明しても結局、子どもには伝えることがなかなかできない。
 私たちは、些細なことに不満を言ってないだろうか。
 人の不幸を見て幸福を感じて欲しいのでもなく、理屈ではない真実を映像から感じて欲しい。

 私は何度も何度も見て、涙した。

 そして、次に、もう一本このyou tubeも見て欲しい。

http://www.youtube.com/watch?v=3ymSYeWwlEU&NR=1&feature=fvwp

 言葉は要らない愛の深さを感じることが出来る。
 一生懸命の深い愛は常識を覆す。
 生きてて良かった。
 多くの出会いを大切に生きていたい。

 もし、このブログを家庭で見ている方は家族と共に、職場で見ている方は同僚と共に、ご覧頂き、シェアしてほしい。
posted by nishioka   全般    

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