07.05.31, 13:19

昨夜のblog・・・反省・・・

 昨夜、何のブログを書いただろう、とふと思い出して、一瞬、冷や汗が流れることがある。この現象は、酒に酔っていた時と睡魔との闘いで書いた翌日にある。
 実は、先程もその冷や汗が流れ始め、自分のブログへの立ち寄りをしてみた。
 確かに昨夜は、大量のアルコールも入っていた。時間も午前4時近かった。それでも、日課となったブログのアップを怠らないところは、我ながら「さすが!」(得意の自画自賛!)であるが、やはり、読み返すと、恥ずかしいほど意味不明!
 タイトルも含めて、支離滅裂。
 こんなだめだめ駄文を公開したことを後悔し、更改しようとも考えたが、昨夜のブログを読んだ方にお詫びするブログをアップする。
 特に最近、本当に多くの方に、「楽しみにしているよ!」や
「西岡菌におかされた!」などとblogのコメントを頂戴している。事実、日に1000件以上のアクセス数となっていることも多い。
 もっと、自分を律してしっかりとしたことを書かねば・・・と反省する次第である。
 ただ、アルコールが大量に入って、翌日、何を書いたか覚えていない時に書いた内容は、支離滅裂ではあるが、潜在意識で書いた文なので、皆さんに特に伝えたい内容であることが多い。
 蛇足ではあるが、昨夜のブログの要約、補足、訂正をしてみたい。
 学習は自らの疑問に対して、自らの手で調べようと努力することに意義があり、その結果、わかった!理解した!との思いこそ、勉強の楽しさなのである。
 インターネットで調べることは大変イージーであり、重宝するが、必ずしも正しいことだけ書かれているわけではないので、取捨選択できる基礎学習も積まなければならない。
 私は、この勉強の楽しさを伝えるために教室運営していることは間違いない。
posted by nishioka   全般    

07.05.31, 03:50

勉強しての体制

 本当に今の仕事を始めて、勉強の楽しさを知ったと言っても過言ではない。
 教科書に書かれていることを不思議さも感じず、しっかりと丁寧に記憶することも他方、大切なことであるに違いなく、否定する気持ちなど毛頭無い。
 しかし、何かを学ぼうとすると同時に別の疑問も生まれ、その疑問解決の為に時間をかけて調べ上げる。これが自分なりに解決したときの満足感と言えば、他に比べようがないほどだ。
 また自ら調べるには、インターネットというツールが大変重宝するものであることも言うまでもないが、更に最近では、重宝という言葉より、上をいくyahooのホームページの中にある「知恵袋」が驚異的な回答率であることをご紹介したい。
 この「知恵袋」に質問を書くと、法律、生活、言語、科学、生物、あらゆる分野から殆ど24時間以内に当を得た回答がリターンされるのだが、殆ど「凄い」の驚嘆の世界である。
 私はこの数日何度も質問させて頂いたが、その回答率の良さに驚くだけである。
 もちろん、これに限るわけではなく、回答の正解性には疑問の余地が今なお残る。だから、鵜呑みにするわけではないが、自分たちに誤りはないはずである。
 国民みんなが勉強しようとする姿勢にクレームも存在する。別次元でしなければならい無い。
posted by nishioka   全般    

07.05.30, 01:16

サバイバル レース

 知人の紹介もあり、プロのナレーター3名の方も含めて一緒に食事させて頂いた。
 熾烈な闘いの中で生き残りをかけた正にsurvival Raceを日々演じている人たちだが、死相感は全くないから不思議だ。
 私は若くとも、プロとしての意識を持って、努力し輝いている人に対して畏敬の念を抱く。
 理屈抜きで輝いているから、尊敬してしまうのだ。
 プロとアマの違いは金銭の受け取りにあることに違いないが、何よりの立ち位置の違いのその根拠は、各々の意識であろう。
 ある人は一度就職しながら、2日で辞めて、今日があると言われていた。
 多くの人が反省しても、立ち位置を誤ってはいけない。
 子ども達に何か伝えたいのだ、そう本気で思う人は、いつの日か必ず、その現実を見ることだろう。
 私はそんな彼女らを見ていて、「自分はプロか!?」と自問自答したのも本当だ。
 「私はアマチュアですから・・・」などと言い訳をしながらの仕事は許されない。彼女らに負けないよう自分を磨かねばならない。
 プロに出会うと今日に限らず、いつも刺激になり、努力を楽しめる。私は天職ですから等の甘い考えでは、恥ずかしい。
posted by nishioka   全般    

07.05.28, 19:27

松岡農水相の自殺に思う

 今更、私がこの事件についてコメントするのはどうか、と思ったが、別の角度で私見を述べたい。
 松岡利勝農水相が吊り自殺したことだ。緑資源機構の談合捜査に絡んで、東京地検特捜部の標的となっていたというのが、大方の想像する自殺の理由だが、とにかく亡くなった人の生前を批判したりしても仕方ない。ここはただ、ご冥福を祈りたい。
 それにしても、政治は冷静沈着な人だけが評価されるのだろうか。
 塩崎官房長官の表情も変えず、淡々とした言い方でのこの件に関しての記者会見。阿倍総理も然りである。自分たちの同僚が亡くなり、その亡骸に手を合わせた後も何故、涙も見せないのか。まさか、この自殺は計算通り死に追いやった結果ではあるまいな。ロシアのプーチン、北朝鮮の金正日の政治手法の報道から、この時代にも恐ろしい国があるものだ、と思ったが、我が国日本も同様なのか。
 石原都知事のコメントも許し難い。
「彼も死をもって償ったのだから、侍ということだろう」
 だれもがおかしい。
 こんな時は、人目も憚らず泣くのが普通だ。
「どうして死んだんだ。死んじゃいけないんだ!死をもって償える罪などこの世にはないんだ!」
 そう大きな声で叫ぶべきではなかろうか。
 とにかく、何の理由であれ、自らの手で死を選ぶなど絶対にあってはならない。
posted by nishioka   全般    

07.05.28, 00:34

アイデンティティの確立

 七田チャイルドアカデミーの大阪本部に属するオーナー会が天王寺の本社であり、私も参加させて頂いた。
 パワー溢れるオーナーたちの活発な意見が出、その後、懇親会の一次会、二次会と盛会のうちにお開きとなった。
 それにしもて、さすがに七田のオーナー達のお子様方は優秀な人が多い。東大や、カリフォルニア大学バークレー校で学んでいる人もいる。(ちなみにバークレー校はスタンフォードなど優秀な大学アメリカBIG4と肩を並べる唯一の州立大学と言われ、元国連弁務官の緒方貞子さん、ソフトバンクの孫正義氏も同校の卒業生であると聞いている)そのバークレー校で学ぶ子どもはご両親に「七田の教材をこちらに送って欲しい。みんなに英語を教えたい」と言われるほどの七田っ子と伺った。
 今年現役で京大の工学部に上位で合格したお父さんが言われた。
「結局、どこの大学に合格したという問題ではなく、アイデンティティを確立できるか否かということである。簡単に言えば、自分が好きかどうかということであり、自分が大好きな子ども達を育てなければならない」
 なるほど、それなら、私も大丈夫!と思っていると傍らにおられた奥様が、
「でも、自分のことを自分で大好きな人のそばにいるのも大変ですよ。自分のペースで物事を運びますから」
「・・・」返す言葉が見つからなかった。
 ただ、本当に自分が好きな人は幸せだと思います。
 愛を精一杯送って、自己肯定ができる人を育てたいですね。

 ちなみに本日ブログ開設以来、アクセス数が15万を突破した。10万を超えたのが3月8日であり、そこから、80日で5万のアクセス数があったということになる。
 1日平均625件のアクセスとなる。およそ、日に300件ほどだったアクセス数が倍以上頂戴できる数となった。
 これに関しては、自分が大好きな私であるが、謙虚に心から有り難いとお礼を言いたい。
 徒然なるままに、放言を繰り返す私のブログにお立ち寄り頂き、心から感謝申し上げます。
posted by nishioka   全般    

07.05.27, 02:11

体成分分析

 今年こそ定期的に通って、少しは痩せなきゃ、と思ってはいたが、なかなか行くことが出来なかったスポーツクラブ。
 3ヶ月以上ぶりに閉店まで僅かの時間ではあったが、門をくぐった。
 今日の目的は、「体成分分析」の測定だ。
 体重計のようなものに乗り、両手でレバーのような物を握ると、「簡易」とは言え、体脂肪はもちろん、部位別筋肉発達や内臓脂肪分析等結果が多岐にわたって出力された。
 とても感じの良いスタッフの方が、「運動はどの程度されていますか?」「規則正しい生活をされていますか?」などと質問される。
 「何年も運動をされていないと言われますが、筋肉量はかなり多いですよ」などと慰めてくれるが、基礎代謝量も低いし、体脂肪量が多すぎる。
 これでは家内に「Mr.メタボ」との称号を頂いているが、正にその通り。わかってはいたので、愕然とはしなかったが、本気で減量作戦に入らなければ大変だ。
 さすがのアルコール好きの私でさえも今日は久しぶりにどうやら休肝日となりそうだ。
 「Mr.メタボ」の汚名返上するには、週に最低2回、できれば、3回ジムに来てほしい、とそのスタッフの方に言われた。
 それはいくら何でも無理に決まっている。
 でも、本気ださんとなあ・・・。
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07.05.25, 22:46

私のブログの価値

 今朝は私の中では、ある種、大きなパニックとなった。
 それは、午前7時半頃から8時過ぎにかけて、このブログを読もうとしてくださった方は、もしかすると・・・と思われるかもしれない。
 朝から、何となく、ブログのスタイルを変更しようか、と設定の変更画面を触っていたのだが、ある形に変えようと設定変更のボタンを押すと、「えっ?まさか?まさか?」のエラーメッセージが出て、全てが消滅したようにさえ見えたのだ。
 復旧するまでの、この朝の時間、このブログにアクセスしても、ただ、エラーメッセージが出ただけなのだ。
 思えば、昨年の2月23日以来、とにかくアップ出来なかったのは、昨年6月の北海道100kmWALKと昨年8月の愛媛県の旅行の2回だけで、後は、遅れてもその分は必ずアップし続けているわけで、私の日記が消滅したかと心ここに非ずで、あせったのだ。
 今まで考えてもみたことがなかったが、この1年3ヶ月という短い期間ではあったが、書きつづったことが消滅する恐怖など感じたことも無かった。
 別にいつの日か、このブログを出版しようなどと考えているわけでもなければ、読み返そうと思っているわけでもないが、何も残らない恐怖は感じたことがなかったので、思わず、弊社のシステム担当するスタッフに急いで、電話をかけ、「これまでの全てのログとコメントを全て吸い出して保存して!」とお願いした。
 人間というのは、文にしろ、絵にしろ、音にしろ、創作した物を本能的に遺しておきたいという願望があるのではなかろうか。
 スペインのアルタミラ洞窟のバイソンや馬の絵も飛鳥美人もそうした本能が因でで遺されたものかもしれない。
 私の拙文が同列に評価されないことは百も承知しているが、気持ち的には負けないほどだと朝は一人思ったのは事実だからおかしい。一人、これが復旧するには、いくらまで支払っても価値はあるかなあ、などと考えてもいた。
 その金額はもちろん、「ひ・み・つ」である。
posted by nishioka   プライベート    

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