06.11.04, 17:02

高野山に無事到着

 予定通り、ペスタロッチ学院の高野山合宿は進んでおります。現在、金剛峯寺前におりますが、宿泊させていただく宿坊の熊谷寺では、ネット環境がなく、電波が入らないため、取り急ぎ無事の発信いたします。
 詳細は明日配信します。
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06.11.03, 20:26

マジックショー

img06110004_1  昨夜(と言うより今朝)は、仕事が長引き、布団に入れたのは、既に午前6時半前となってしまい、少しうとうとした6時24分、久しぶりのドーンとした衝撃と共に自宅が揺れた。私の住む高槻市は震度2であったと知ったが、周囲を見ると、今は同じ部屋に眠るのは、家内と三男だけで、長男も次男も今は、別の部屋に眠るようになっている。
 「このまま、大きな地震で自宅が倒壊すると、子どもは守ってやれない事もあるのか」なんて、不吉なことではあるが、ボーッと考えていると、眠さもとんだ。
 ようやく眠りにつくと、今度は長男がクラブで高校の方へ行っているのだが、少し寝坊したことをぼやく大きな声が響き、また目が覚める。
 「今日は、子どもたちをどこかに連れていってやろう」と急に思いたったように、動き始める。
 かんまき駅前教室のビル施行を行った会社主催でマジックショーをしているので、そこへ出向こうと提案した。当初、次男は行くことに気が進まないようだったが、近所の友だちも一緒に行くのだから、行こうという誘いに乗ってくれ、出かけた。
 実は、12月10日に行う弊社主催のイベント(ただ今、ホームページでも参加者募集中)の際の託児エリアで、ピエロと京都外大のチアーのショータイムを行う予定だったが、京都外大のチアーが来ることが出来なくなり、他に何かを企画しなければ、と思案中だったのだ。子どもたちを誘い、家族サービスが出来ていない罪滅ぼしを装い、ここでも、仕事につながる動きだったのである。許してね!!
 そして、30分も前から最前列の席に陣取り、スタートを待った。
 とても、優しそうなマジシャン「亜空亜SHIN(アクアしん)」さんが登場した。
 間近に見るプロの演技に釘付けとなり、子どもたちも私もおよそ30分間、大いに堪能した。(内容はあえて、ここでは触れない)
 終了後、早速舞台裏へ出向き、亜空亜SHINさんにご挨拶。12月10日のお仕事依頼をした。
 託児となる子どもも主人公であって欲しい願いが、今回の企画である。マジックは、夢のあるショーだ。子どもたちの喜ぶ顔も見たい。是非、12月10日は、講演会にもおいで頂きたいし、託児の部屋でのショーにもお楽しみ頂きたい。偽りのない気持ちである。
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06.11.03, 03:27

読書の秋

 先日のブログにも書いたが、私は、時々ではあっても、地球の温暖化防止に役立とうと、少しは努力している。いえいえ、努力と言える程ではないが、気にかけてはいる。
 何処へ行くにも車を利用することは多く、自分の車に乗りながら、音楽を聴くのも一つの私の趣味であるが、遠出するときは、自分の車を利用するのを極力控えて、公共の電車等を利用しようと心がけているようになったのは恥ずかしながら最近だ。
 今日も七田チャイルドアカデミー本社に出向くために、電車を利用した。社内で見知らぬ人を観察していると、それはそれで面白い。そのうち、この人間ウェッチングも誤解されると、怒鳴られそうになるほど、まじまじと見つめているのだ。
 携帯電話を触っている人が多いが、横に7人座っている人たちが全員、文庫本を持っていることに気づいたときには、驚きだった。漫画と携帯電話が主流をしめている中で、全員が文庫本だと、何か、賢明なグループに出会った気持ちさえしてくる。
 私のように通勤が電車ではない者からすると、日々の通勤時間に読書が出来れば、楽しいだろうな、と思うことが本当によくあるのだ。ページの文字から情報を入手するのは、とても楽しいもの。自分のペースで、自分の読みたい文字を、頭へ入れていくのだ。
 気づけば、「読書の秋」、人間が培ってきた情報入手のやり方が、携帯電話に取って代わられることが無いことを心から願いたい。
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06.11.01, 23:15

わくわく感

 脳の活性化、脳の栄養、この一つの解答に「わくわく感」がある。
 「おいしい食べ物を前にして」「素敵な本を読みながら」「難しい問題が解けそうになって」「練習してきた成果を見せる時がきて」「大好きな人と会う約束をして」「見たかった映画をとうとう見る日がきて」「多くの人と協力しあって、完成が近づき」等々。
 数えれば、キリがない。
 もちろん、上記記載の「わくわく」は、自分の経験によるものだが、私は、幸せなことに日々の仕事の殆どにこの「わくわく感」がついてくる。
 「知らなかったことを学んで」「子どもたちが目を輝かす場面を思う」と、この「わくわく感」は、最高潮に達する。脳内モルヒネが出ていることが自分で判るほどだから、全くおめでたいものだ。 特にこの数日は、「移転する茨木駅前教室のことを考えると」この「わくわく感」がある。
 今日も、図面を引いて、こうすれば、スタッフが、或いは、お母さん方が、そして、子どもたちが使いやすいだろう、とイメージすると、本当に楽しい。
 明後日にある塾の高野山合宿も、今から「わくわく」する。

 周囲の迷惑を顧みず、自分だけの「わくわく」に浸っていては、申し訳ないが、私という男は、懲りない「わくわく」に今日も興じている。
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06.11.01, 04:54

合格体験記を合格前に書く

 伊藤真氏の「夢をかなえる勉強法」(サンマーク出版)が余りにも面白く、今日だけで二度も読んだ。
 彼は、司法試験塾である伊藤塾を開設し、伊藤メソッドと呼ばれる革新的な勉強法を導入し、司法試験短期合格者の輩出数全国トップクラスの実績を不動のものとしたのであり、その方法をまとめた本が、この本であった。
 特に授業の一番最初に、ゴールを意識するために、合格体験記を書いてもらっている話しは、驚いたが、最高に共感できる内容だった。ゴールを意識し、ゴールに向けて力を積み上げていくのが、合理的な方法であり、「ゴールからの発想」を意識させるのに、最高の方法だと共感したのである。
 まだ、合格していない段階であっても、イメージできないことは、達成しがたいのは当然であり、合格したイメージを作り上げ、具体的な合格体験記を書くのは、なかなか面白い。
 是非、我が塾生にも書かせてみたくなった。
 今月3日から1泊2日で、合宿に出かける。
 書かせてみよう。
 合格のイメージが鮮明になれば、するべきことが見えてくる。
 楽しんでやってみて欲しい。
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