13.12.07, 18:40

エイドネットの感動

 本日のエイドネット事業部スタッフの日報である。

 私達のシステムでは当たり前のことだが、この些細な感動を忘れずにいたいなと思う一節をご紹介したい。

「レッスン動画を視聴しました。
今日見た動画は、チューター(家庭教師)・京都⇔受講者・福岡のレッスンだったのですが、エイドネットがなければつながることは無かったであろう二人が、お互いの「やろう!」という気持ちでエイドネットのシステムの中でつながっていることに、いまさらながら、とても感動しました。」

 まず、私達のシステムでは、skypeなどと異なり、講師の質向上を大きな目的として、レッスンは本部や教育コーチはリアルタイムでモニタリングできるのである。

 さて、本題に戻そう。
正に、「いつでも、どこでも」が大きなコンセプトでシステム構築してきたが、本来なら教えたり、教えられたりするばすのなかった人たちにインターネットを介しての出会いがあり、学習意欲が喚起されていくことは、夢であり、感動なのである。

 時代は大きな変革期をインターネットの普及により迎えていることは間違いない。
産業革命よりも更に大きな革命が凄いスピードで起きている。
 功罪あることも間違いないが、この恩恵を享受しなければ、もったいないこともまた間違いないことだ。

by 西岡博史
posted by nishioka   全般    

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