13.08.08, 00:06

 この1ヶ月ほど不思議と教え子との再会や連絡があり、やっぱりこの仕事していて本当に良かったなあと心から思う。
 創業して間もない頃に入塾した生徒がお母さんとなり、「塾に行くなら西岡先生のところ」と思って、我が子を入塾させてくれたり、子どもができて、幼児教室にと、うちを選んでくれたり、「先生、飲みにいこうや」と連絡が入ったり(とても行きたいんだけど、今、空けることができる日程が無くて辛いところだが)、或いは、つい先日には、久しぶりに行った塾の事務所で、宅配便のお兄さんから「西岡先生!ここへ来る度にいつか会えるんじゃないかと楽しみにしていたんだ」と声をかけられ、成長した教え子が眩しく見えたり、本当に歳を重ねたものだ。
 よくよく考えてみれば、自分が教えていた時の歳を教え子が追い抜いている自体、不思議な感じだ。
 でも、多くの縁が重なり、今の自分が存在しているんじゃないかと心の底から思えるようになった。
 「悪いことはできないよ」母がよく言ったが正にその通り。
 いつでも、どこでも、また出会った時に互いに笑いあって懐かしいと感じる関係でいたいものだ。
 この仕事って(他の仕事でも同様の事はあるのだろうが)そういう感動を一番もらえる素敵な仕事なんだよね。

by 西岡博史
posted by nishioka   全般    

6313107