13.04.13, 01:55

忙しさの幸せ

 仕事に追われる毎日だが、楽しくて仕方ない。
 今年に入って採用した新規事業部エイドネットのスタッフたちは、皆、一様に手前味噌だが、スキルが高いことはもちろんだが、ハートが素晴らしすぎる。
 毎日、最終電車が近づくまで、議論をかわしながらの世界だが、必ず、懸案事項先送りで終わることなく、その日、その日で完結させながら、前に進んでいる実感がある。
 創業期の頃は、ふりかえる時間もなく、比較するものもなかったので、当時とは比べる対象ではないが、似た感覚になる。
 だが、今の私と昔の私が同じではない。
 歳を重ねることも素晴らしい。
 経験がないが故の素晴らしさと経験があるが故の素晴らしさが一つになれば、最強であろう。
 チューター(家庭教師)の質向上などが大きな課題だが、今日も登録のために来られた学生さんたちは、皆、素敵な人達ばかりだった。
 彼ら、彼女らにも光が射すシステムでなければならない。

by 西岡博史
posted by nishioka   全般    

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