10.03.09, 03:16

ご縁は力の源

 人に何を言われようが変わらない考え、それは、出会いとご縁は何より大切にしたいという生き方である。
 毎日、私たちは外に出る限り、様々な出会いがある。
 通り過ぎ行く人の中にも自分の人生を変える人との出会いもある。
 私のように会社のトップであれば尚更であり、名刺交換する人の数もそれはかなりの数に上るであろう。
 弊社の今の従業員の幹部の中にも、元教え子もおれば、一度退職したいわゆる出戻りもいるのが私の自慢の一つである。
 一方、縁あって、弊社のスタッフで働いてくれることとなり、その後、残念ながら退職してしまうことになる人もいる。
 生徒として、あるいは保護者としてご縁ができ、卒業したり、あるいは途中で辞めていかれる人ももちろんおられる。
 私はおかしな言い方だが、正式な形では私と離れた後からの方がその人とのご縁をより一層大切にしたいと強く思っている。
 今日は、大変不思議だが、少し間の空いた人たちと、また少しその間隔が近くなり、そして、ご縁の糸が太くなった、そんな気持ちとなったことが続いた。
 以前に弊社で働いてくれていたスタッフが新たな挑戦を始めた近況メール、以前に教室に通ってくれていた卒業生がこの4月から社会人となる意思表明メール、以前に取引先であった方が海外へ赴任する御挨拶の電話、以前に教材の研究を一緒に手伝ってくれていた人が久しぶりに来週大阪に来られる電話、いずれもが本当に嬉しい報せである。
 4名の方、共に今では何の金銭も伴わない関係になりながら、こうして連絡してくださることが、とにかく嬉しい。
 そして、いずれもが、何か新しいことに向かう前向きな報せでもあり、ぜひ、新天地での活躍を祈らざるを得ない。
 もちろん、いつも私も輝いていたいし、小さなみんなの目標であり続けれたら嬉しいなとまた力が湧いてくるのである。
 だから、ご縁は本当に素晴らしいと実感しているのである。
posted by nishioka   全般    

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