朝から全体会議があり、自分の偽らざる想いをスタッフに伝えたつもりだ。
不思議なことだが、こういう話は理解してくれている人へは更に強烈に響くが、そうではない人にはなかなか届かないのが普通である。
いや、正しい表現に変えよう。
今の弊社スタッフは本当によく私の気持ちを理解してくれている人ばかりなのだが、注意を喚起したつもりでも、「それは私は実践できているから関係ない」と思ってしまっている人もいるということだ。
今日、一番伝えたかったのは、もっと保護者のニーズに応えようとする自分であれ、というメッセージである。
ご指摘を受けたなら、私の方が正しい、とか正しくないなどという問題ではなく、ご期待に添えるよう最善を尽くす人であってほしいということなのだ。
そうすることが弊社の売上貢献につながるなどと言うちんけな話ではない。
そうすることが、自己成長につながり、器が大きくなれるから、努力して欲しいのだ。
もちろん、いつもいつも思うことだが、そんなメッセージに対して一番肝を据えて聞かねばならないのが、自分自身であり、至らぬことばかりで、多くの人に迷惑をかけているという認識はある。
でも直らないのなら、それは正確に認識できていないことになるか!?